スポンサーサイト

-- --, -- | Posted in スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

避妊手術

05 28, 2006 | Posted in うさぎ | Thema ペット » RABBIT(うさぎ)

とうとうこの日がやってきました。こんばんは、イロハです。

元気な体にメスは入れたくなくて、でも4歳以後の子宮系の病気の発症率の高さが気になって・・・とズルズルと後回しにしてきたことなのですが、とうとう来週の金曜日に手術することに決めました。

というのも、やはりシキの乳腺が腫れていて腫瘍化してしまっているらしいからです。

二月の時点で気づいていたにもかかわらず、大丈夫大丈夫~♪と放置していた馬鹿っぷりが本当に情けなくて悔しくて、何よりシキに申し訳が立たない。これで、他の臓物に転移して手が尽くせないところまで進行していたら・・・私は一生自分が許せない。

1つ目の病院:2月の時点では発情期を迎えるとこうなることもある、という話を聞き、レントゲンもエコーも撮ってもらって、何もないことを確認した上で、食欲が落ち始めたらまたつれてきてください、といわれた。

2つ目の病院-ダクタリ病院:4月の時点でもやっぱり腫れは引かず、自分でも気になって検査しに行ったというのに、聞くのを忘れてしまった・・・何より、健康体です。と言われたことが嬉しくて、自分でも引っかかっていたくせに、大丈夫なんだ、なんて、馬鹿なことを考えてた・・・本当に馬鹿だ。

で、今回。3つ目の病院。うさぎも見てくれる、とのことで、長居動物病院に連れて行くことにした。結構うさぎ飼いさんも行ってるよー的に紹介されていたので、もしかしたら、という思いで行ってみた。
で、やっぱり予想通り。乳腺腫だった。本当に私は馬鹿だ。気づいていたのに、本当に本当に。

すぐに手術を勧められた。まだ食欲が落ちていないうちに。との配慮らしいが、シキはもうそろそろ4歳になる。手術をするには、高齢に入るらしい。体力がある内にするべきだった、といわれたけれども、個人的な意見としては、マメに健康診断に行って、何かあったら手術しよう、治療しよう、なんて考えていたものだから、できるだけ手術は控えたかった。まさかこんなに頻繁に検査をしてもらっているのに、気づいてもらえないなんて思いもしなかった。・・・誰が悪いって勿論私だ。

この3つの病院の中で、一番近いのは、ダクタリ病院なんだけど、気づいて貰えなかったこともあるので、手術はやっぱり気づいてくれた長居病院でしてもらおうかと思っています。が。が!

・・・血液検査のサンプル、間違えられたんですよねー・・・

先生の呼ばれて、「コレステロール値がやけに高い。肝機能が正常に働いてない。しかも、酷い黄疸が出ている。」といわれて、飛び上がるくらいにショックを受けました。元気だとばかり思っていたのに、数値を見ると、規定MAXの3~10倍以上出ている。やはりこれは、乳腺の腫瘍が悪性で肝臓に転移しているのか・・・?と絶望的な気分になった。先生が、淡々と「手術の前に、まず肝機能をできるだけ正常に戻してから~云々。」とか言っているのを尻目に、実は結構聞こえてなかった。どうしようどうしようって思ってたら、獣医の新人さんのような方が来て「違うサンプルの結果だったようです。」とのこと。とても混んでいたので、間違えたらしい。再度試験を行ってくれるとのことで、また待合室でぼぅっと待つことに。でも。

・・・普通、間違えるか?

それってどうなの。と思うよりもその時は、「これはうちの子の結果じゃない。きっとこんなに悪い数値じゃない筈。」という期待の方が大きくて、頭が真っ白になっていたので、どきどきして待っていたけれども。

結果が出て、案の定、ほとんどの数値は規定内に収まり、昔から高めだと言われていた血糖値も、ほんの少し高いだけで(150のところが152だった)、問題は無いだろう、とのことだった。ほっとした。もうこの一言につきる。あれは、あの数値はあまりにもあまりすぎて、生きてるのが不思議な数値だったから。

じゃあ、来週に手術しましょうね。という話になって、お願いしてきたのはいいけれど。我に返って見ると、ちょっと怖い。

手術中に、他の患者の薬と間違えられたりしたら?
犬や猫の分量の濃度の薬を間違って打たれてしまったら?

血液サンプル間違うくらいだから、そういう間違いもありえなくない。うちの子以外の手術がその日に入っていなければ、大丈夫かもしれないけど。犬の手術が入ってたら。猫の手術が入ってたら・・・そう思うとかなり恐ろしい。
でも、他に連れて行こうと思える病院が無い。チェックしていた病院ではことごとく病気に気づいてくれなくて、唯一気づいてくれた病院が、この長居病院だった。で、そこで血液サンプルの取替えっこが行われてしまったわけですが。
どうなんだろう。ここで、どなたかうさぎの避妊手術をしたことがあるんだろうか・・・?

先生から話を聞く限り、手術のあと具合が悪くなった子はほとんど居ない、とのことだったけれども、うちのこがそのほとんどに入れない可能性だったあるということであって・・・ぬーん。私としてはとても大きな問題なのに、そこの先生はとても重要視していないような雰囲気で、避妊手術をやっちゃいましょう、という。全然大丈夫ですよ、という感じ。信じて良いのかな?大丈夫かな?
例えば、ちょっとした怪我を治す程度なら、あんまり気にもしなかっただろうけど、今回は手術。手術で命を落とす子も多い。危険を伴うのが解っているなら、そのリスクをできるだけ軽減してあげたい、とも思う。

どうしたらいいのか解らない。手術はしなくちゃいけない。じゃあ、どこですれば一番いいのかな?何をもってして良い、と判断するのかな?私自身が信じられる先生?それとも、評判の良い先生?経験豊富な先生?すべてをクリアしてくれる先生がいいんだけど・・・

もう少し頭を整理して、何をしなくちゃいけないのかを考えてみよう・・・

« 手術5日前 欲しいもの »

クリック募金実施中♪
クリック募金実施中♪
↑1クリック=1円として、動物愛護団体へ支援

→クリック募金サイト様一覧
→里親募集サイト様一覧
カテゴリ
キーワード

  | シキ | コロン | 人工哺育(モルモット) | チャイ | メル | チャマ | 麻呂 |

月別アーカイブ

2014年 09月 【1件】
2014年 04月 【1件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【1件】
2013年 08月 【2件】
2013年 07月 【4件】
2013年 04月 【1件】
2013年 03月 【2件】
2013年 01月 【7件】
2012年 10月 【1件】
2012年 09月 【1件】
2012年 05月 【2件】
2012年 04月 【1件】
2012年 02月 【10件】
2012年 01月 【5件】
2011年 12月 【3件】
2011年 11月 【5件】
2011年 09月 【1件】
2011年 08月 【9件】
2011年 07月 【1件】
2011年 05月 【2件】
2011年 04月 【6件】
2011年 03月 【35件】
2011年 02月 【5件】
2011年 01月 【6件】
2010年 12月 【2件】
2010年 11月 【7件】
2010年 10月 【2件】
2010年 09月 【3件】
2010年 08月 【9件】
2010年 07月 【23件】
2010年 06月 【21件】
2010年 05月 【1件】
2010年 04月 【1件】
2010年 01月 【2件】
2009年 09月 【1件】
2009年 08月 【1件】
2009年 07月 【1件】
2009年 06月 【4件】
2009年 05月 【2件】
2009年 04月 【2件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【18件】
2008年 12月 【7件】
2008年 11月 【12件】
2008年 10月 【4件】
2008年 09月 【1件】
2008年 08月 【1件】
2008年 07月 【5件】
2008年 06月 【1件】
2008年 05月 【1件】
2008年 04月 【3件】
2008年 03月 【4件】
2008年 02月 【2件】
2008年 01月 【1件】
2007年 12月 【1件】
2007年 11月 【1件】
2007年 10月 【2件】
2007年 09月 【2件】
2007年 08月 【3件】
2007年 07月 【3件】
2007年 06月 【12件】
2007年 05月 【4件】
2007年 04月 【5件】
2007年 03月 【9件】
2007年 02月 【14件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【8件】
2006年 11月 【11件】
2006年 10月 【14件】
2006年 09月 【7件】
2006年 08月 【1件】
2006年 07月 【1件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【8件】
2006年 04月 【9件】
2006年 03月 【14件】

検索フォーム
愛用ショップ
クリック募金サイト様
里親募集サイト様




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。