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悲しい…

02 19, 2007 | Posted in わんこ | Thema ペット » 動物愛護

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以前から、ちょろちょろと紹介させて頂いている、ブルセラ症の子達を救うためにがんばっていたwan lifeさん…18日で撤退されたそうです…コレ以降は、他の団体さんがレスキューを続けていく、とのことです。

他の団体さん、とは、アークエンジェルスさん。
広島ドックパークの時には、散々な思いをされたことと思いますが、それでもワンコの為に活動を続けておられます。例え、あの酷いことが真実であっても、たくさんのワンコを助けてくれたことも事実です(もし本当に酷いことをしたのであれば、それは罪として、罰せられるべきとは思いますが)。いろんな意味で知名度が高い団体さんですから、また、なんとかしてくれるのでは…と淡い期待を抱いています。

しかし、wan lifeさんの撤退は、あまりに衝撃的で、放心状態…だって、助けるって…助けるって…
勿論、wan lifeさんは必死に頑張られたことと思います。今回の撤退せざるを得ない状況。私以上に、wan lifeの方々の方が、悔しくて、悲しい、何より、それでも、立ち塞がる権力の大きさに、無力感を覚えられたのではないでしょうか。本来なら共に助け合って、むしろ、助けてくれる、と信じていた行政に裏切られた形とも取れます。勿論、行政側には行政側の言い分があって、それが100%悪いとも思えません。未知のウィルスに対する危惧は、行政だからこそ、だとも思っています。

でも、それを言い訳にしている感も否めないのでは…?

またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム発足!にて、ワンコのブルセラ症の対処法にについて、詳しく書かれています。ここを見ても尚、処分を決行するのでしょうか。ここここも、全て、公的機関の情報です。これを信じるのであれば、そんな危険なものなのでしょうか?勿論、軽視しているわけではないです。でも、本当に、処分しなければならない命なのでしょうか?

亡くなった命は還ってきません。一縷でも望みがあるのであれば、それに掛けてみるべきです。少しでも可能性があるのなら、まだ、調べる余地があるのなら、簡単に、処分なんて策には向かうべきではないです。
どんなに治療を施しても、たっくさんの獣医さんに診てもらっても、治せない病気はあります。治せないまま、衰弱していく子もいます。でも、ブルセラ症はどうなのでしょうか?元気な子もいます。治療も、100%といかないまでも、ある程度は抑えられそうです。何より、すでにペットの中には、ブルセラ症にかかっている子だっているのです。なのに、飼い主さんが居るから、飼い犬に関しては処分しない、とのこと。

飼い犬と、あの子達の違いは何なのでしょうか。
保健所にいる子たちと、飼い犬の違いは、何なのでしょうか。
どちらも同じイヌです。

でも、あの子達は、人間の勝手で、あの場所に押し込められ、救ってくれる、守ってくれる飼い主さんがいません。それだけの違いです。それだけの違いであの子達は、病気にかかり、挙句、殺されてしまうのでしょうか。

行政だって、好きで処分するわけではないでしょう。
簡単に出した答えでもないでしょう。

でも、ワンコ達への救済の遅さの割に、処分、と出した答えの速さはどういうことなのでしょうか?早くないよ、考え抜いたよ。そういう声を聞きますが、本当にワンコのことを考えているのであれば、まずレスキューでしょう。何もしないうちから、会議会議で、結果、処分、なんて。何もしないより酷いです。

助けてくれる、守ってくれる、と信じたからこそ、wan lifeさんも、行政にワンコを譲ったのです。なのに、結果は陽性の子の処分…あまりにも、あまりな仕打ちではないでしょうか。

もし、このまま今回の処分を認めてしまえば、今後、同じようなレスキューがあった際、また、その子たちも処分されることになることは目に見えています。行政は、楽なほうへことを運びます。前例があれば、それに倣います。その方法が良くても悪くても、関係なし。前はこうだったから、とまるで正しいことのように、行動します。

これからを考えて、この子達は処分し、次の子に活かそう、なんてできるのでしょうか。全く同じことが起った時、また、同じ結果を招くのではないでしょうか。
救いを求めているのは子の子達だけじゃない。でも、この子達を助けられないのであれば、次の(ブルセラ症の)子も助けられません。もうこの子達は駄目だから、じゃあ次に、なんてできるわけない。そんなもんじゃない。だって、あの子達は生きているのです。

本当に、何もできませんか。
あの子達を救うために何か、できることはないですか。
あの子たちは本当に、処分される意味があるのですか。

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