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2008'03.22 (Sat)

蘭近況

最近の蘭とか。

最近の蘭(20080321)
「ご〜りごり・・・」

ヤメテエエエエエエエェェェェェェ Σ(゚Д゚;

このガジガジ癖は治さないとね。。。(ノД`)シクシク 今は、元気一杯のようです。。。
しかし、もう年末年始からこっち、災難続きだったりします。

蘭の災難1:顔におでき(?)
左頬におできのような、しこりのような、膿瘍のような、ものが出来てしまいました。本人(本鼠?)はあまり気にした様子もなく、痛がってもいないのですが、膿瘍だと後々引きずるので、早々にダクタリ病院へ連れて行きました。
診断は、おでき。今後もできるので、定期的に絞ってください、と言われましたが・・・実は、これ、おできではなかったのです。。。

蘭の災難2:乳癌再発(?)
再発、というのとは少し違うのですが(以前のものからの転移とかではないので)、以前乳癌摘出した際、転移したかもしれない、とかビクビクオドオドの悪性のものだったので、今回は気づいてすぐに手術のお願いをしにいきました。
前回は手術のリスクを考えて迷ったのですが、ダクタリ病院での手術はそんなに心配することもなく、また、癌が転移するのが怖かったので、今回は速攻で。その際に、せっかく麻酔をするんなら、ということで、災難1:のおでき(?)もとって貰う事にしました。

蘭の災難3:手術
災難1、災難2、の為、蘭はまた手術を受ける羽目になりました。これで、蘭は両ちくびーを失うことに。。。
前回は、もうえ?手術?みたいな感じで、術後も気にしたふうもなかったのですが(手術跡も小さかったし)、今回はかなり切り取ったようで、流石の蘭もちょっとぐったり。傷もかなり広範囲に及んでいました。
それでも、帰宅後すぐ牧草をパクつき、お野菜を強請り・・・はいつもの蘭でした♪ちょっと一安心。

で、生検の結果:
ちくびー:乳癌(悪性) 転移の可能性無し。
左頬:毛包上皮腫(良性)

(メ・ん・)?

左頬:毛包上皮腫(良性)

|д゚)アッ
左頬・・・おできじゃなかった・・・腫瘍だった・・・_| ̄|○。

故意に潰していた訳ですが、検査結果を熟読してみると、どうやら繰り返し潰すことで、悪性に転向する可能性があったようで。。。もし、今回一緒に摘出せずにそのままにしておいたら・・・そのまま潰し続けていたら・・・蘭はどうなっていたのか・・・((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

蘭はどうやら体質的に癌ができやすい体質のようで。。。今後も、乳腺癌はもちろんのこと、ほかの箇所にも発生する可能性が高いようです。。。まだまだ若いので注意していきたいと思います。ご高齢になって、手術が難しくなったら・・・転移を防ぐ方向で進めていこうと思っています。

まだまだこれから!蘭は元気一杯に頑張ってます♪

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04:35  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.05 (Tue)

昔を思い出して。

横から

こんばんは。蘭です。最近、牧草、ペレット、お野菜をモリモリ食べて、段々と体重が増えてきています。でも顔がとがっているせいで、横から見ても、そんな丸さは強調されません。
シャープでカッコイイ感じ?…言い過ぎました。すみません。

モルモットに太りすぎ、なんて言葉があるんだろうか…と、本気で悩んでます。
モルモット、ガリガリに見えても結構細かったり、これは毛だろう、って思ってたら実はみっちり肉が詰まってたり、と見た目はあんまり役に立ちません(うちだけ?)。元々の体型がズングリムックリ(愛)で、今ままで巻毛ちゃんばかりと暮してきたせいで、スムースだと体型の推測が難しいです(´ヘ`;)。蘭は一体、どこまで大きくすれば、「適正」な体型になるんだろう…

現在、1.2kg…2005年9月のお迎え当時(生後半年)は、600g程度しかありませんでした。あまりにも小ささに、体調が不安になってお迎えした子でした(お目当ては巻毛ちゃんだった…)。

元気にモリモリご飯を食べてくれるのはいい。
当初は、その体重の少なさ、骨の当たり度が悲しくて、たくさんご飯をあげるようにしていました(食べなかったけど)。数種類のペレットを試し、嗜好性が高いと思われるお菓子を試し…まぁ、そのほとんどが惨敗だったわけですが(ノД`)。

それでも、今はこんな立派になりました。

斜め前から

この微妙に半開いた口元が大好きだー!(え) こう、下唇がちょーと、たーらこー♪に見えるか見えないか(見えるんだけれども)の、この角度が大好きだーコノー!(マニア) 勿論興奮するとぷくぷくする鼻も好きだー!(鼻マニア)
なぜ、モルモットの口元は、こんなに癒しのオーラを出しているんでしょうか…うっとり…

mor66_0605.jpg

勿論、うさぎさんの口元も愛くるしくてちゅーしたくなりますが(嫌がらせか)、モルモットの口元は指先でついつい突きたくなる程ラブリーです(嫌がらせか)。うさぎさんはアレですよ。ガードが固い(マフマフが邪魔な上、首が埋まってる感じ)ので、下からクチビル写真を撮るのは一苦労なのですが、モルを撮ると、大抵シタクチビル写真です(´∀`*)ウフフ。

これからも様々な角度のシタクチビル写真モル写真を撮れるよう、頑張ります!
22:14  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.06 (Tue)

蘭のこれから

3月4日。蘭をつれて、ダクタリ病院へ検査を受けに行きました。

2月の頭に、蘭は患部の全摘手術を受け、検査の結果、悪性の腫瘍(癌)だと解りました。すぐに他に転移がないかレントゲンで確認してもらったところ、肺に数箇所、白い影が映っており転移の可能性があることから、今後の治療法について、話を聞きました。
現状食欲もあり、元気で、呼吸器系に何ら問題もないことから、小まめに検査を受けて、病状の緩和(肺へ転移してしまうと、もう治療法がない…らしいです)を行う、ということで、3月始めの週末に行こうと決めていました。

蘭は、あれから全然変わらず、寒くなったせいかちょーと寝ている時間が多いなーと不安になっていたのですが、このところ暖かい日が続いたおかげか(今日はありえないくらい寒いですが…)、キャリーの外で遊ぶようになり、シキ(うさぎ)の後ろにくっついて隊列を組んだり、隣に寝そべったり、と、元気一杯に過ごしております。
ずーと心配していたペレットについても、手術後からはむしゃむしゃと食べ始めてくれて、一安心。勿論お野菜も牧草もモリモリ食べて、体重はなんと、1.1kgになりました。成長期が終わってからの成長っプリが…!(蘭は元々体が小さくて、体重も増えなくて、ご飯もあんまり食べなくて…で困っていた子なのです) ここにきて、更に増え始めたのか?いい傾向です。

で、肝心の診断結果なのですが、今回の写真では、影は綺麗さっぱり消えておりました。全開の写真と見比べても、あまりに肺が綺麗に写っているので、獣医さんも滅茶苦茶困り顔(´ヘ`;)。
「前はこことこことここに影が映っていたんですが…今回は全くそのような影が見当たらないんです…」と。勿論、前回のレントゲン写真と見比べてみて、素人目にも解るくらい、前回の写真には何箇所か白い影が写っていたのですが、今回はいくら拡大してもそれらしき影は見当たらず!何より本モルにそういう症状が一切見られず、体重さえ増え、元気一杯なものだから、獣医さん居心地が悪そうでした(´▽`)。前回のレントゲン写真には、私の目で見ても何かしら肺に異常があることが解ったんだから、気にしなくてもいいのに…

「何か特別なことはされましたか?何か与えてましたか?」と聞かれ、「プロポリスとビタミン剤を多めにあげてたくらいです。」というと、なんとなく何か言いたそうな顔はされてましたが、何も言われませんでした(前のレントゲンが綺麗に写ってなかったとかそんなオチ?)。

ただ、ぶっちゃけ、素直に喜ぶ部分なのかなーと正直疑問です。いい事は勿論そのまま信じ込みたいですが、逆発想で言うと、前はなかったのに今回は映ってる、ってのも有り得るわけですよねぇ…?不安だ…_| ̄|○。…一度恐怖心に駆られた小心者は中々幸せな未来が受け入れられないものなのでしょうね。うわーん私の小心者ー!

また様子を見て、違う獣医さんを探すつもりです…とりあえずー、な感じであればいんですけど…今回みたいなクリティカルな病状が出ると、ちょっと…心もとないかな…(;´Д`)ウウッ…

ダクタリ病院なら院長さんか、エキゾチック専門の先生に診てもらわないと不安かも…_| ̄|○。
長居動物病院には二度とモルモット(蘭)は連れて行きませんv私の中の評価として、モルを診るには知識不足経験不足勉強不足です。雄雌は素人でも十分判断できますのでね…あれは退いた…
※モルモットに限っての話です。シキ(うさぎ)は長居動物病院を利用しています。

今回のことで痛感したのは、やはり自分の知識不足でした…今回のこと、良かった良かったvじゃなくて、この経験を次に活かせるように(いや、次の癌再発時とかそういう意味じゃなく)。あの時の気持ちを、癌です、と、転移してますよ、と言われた時の気持ちを忘れずにいようと思います。

でも怖いから、プロポリスはしばらく続けます!(小心者)

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21:56  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'02.25 (Sun)

ねむねむ

最近、ずぅっと怒ってばっかり、イラついてばっかりで、ギスギスしているような気が…すみません。もういい年こいてんだから、もう少し理性を総動員して大人を心がけます…_| ̄|○。

我が家の癒し。今回は蘭さんにお願いします。

ぐー。
「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

キャー (〃▽〃) キャー
最近、漸く目を閉じて寝るようになりました。っていっても、まぁ、キャリーの中だけなんですけどね。私の腕の中じゃ白目剥いてますけどね。でも、安心して眠れる場所を見つけたようです。ちょっと安心…でもって、こういう無防備な姿を見ると、嬉しくなっちゃいますよね!飼い主冥利につきますよね!?

むー…チラリ
「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ う る さ い ん で す が 。 」

Σr(‘Д‘n)
あ、起してしまいましたか。

mor61_0225.jpg
「 安 眠 妨 害 も い い と こ で す よ 。 」

すみません。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
私やカメラのことなぞ気になさらず寝て下さい。ぐっすりと。

よっこいしょ
「 ま っ た く も う … ぶ つ ぶ つ 。 」


……………_| ̄|○。
この後、私にケツを向けて、熟睡。…なんか私、すごく悪いことをしたような、蘭に馬鹿にされているような、格下に見られているような…ちょっとむなしい気分になりました。癒し系なのに!
警戒されているのかいないのか…ちょっと微妙なラインなのかもしれません。手を伸ばすと怖がるのですが、寝ている間に撫で撫ですると、気持ちよさそうにしてくれるんですよねー…段々足が伸びちゃったり、うっかりお腹丸見えになっちゃったり(´∀`*)ウフフ。

蘭には一杯嫌な事(投薬・抱っこ等)をしているので、他の部分では、リラックスして、穏やかに暮らして欲しいと思っています。まったりいこうぜ。

ちなみに、その頃のシキ(最近こんなんばっかり…_| ̄|○)

ほりほり〜
「 牧 草 祭 り じ ゃ ー い 。 構 え コ ラ ー ( ゚Д゚) ! ! 」

ナッ!?( ̄□ ̄;)!!
あ、あんたって子は…なんてことを…蘭に構っていると、大抵こんな感じで悪戯をしかけてきます。かごの中の牧草、みーんなカーペットの上に引っ張り出されて、カーペットは、牧草と●で大惨事に。
シキに構う時間自体には変化は見られないのですが、私が蘭と居るのが嫌らしい…嫉妬か!嫉妬なんだな!チクショウ可愛い奴め!(ぇ)

でも、あんまり度が過ぎると、シキにとっても蘭にとっても、ストレスにしかならないので、今のうちに対処しておかないと…でも、こういう場合、皆さんどうしているのかしら。シキと戯れる時間自体、減ってないし、ごはんもお野菜もシキからあげてるのに…後、優先しなきゃいけないとこって…どこ…?

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23:27  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'02.15 (Thu)

ちょっと最近の蘭

最近の蘭も、勿論、元気です。でも、ちょっとずつ、気のせいかもしれないけれども、最近いきなり寒くなったり、暑くなったりするせいかもしれないけれども、ちょっとずつ、食欲が落ちているような…小屋の中で眠っている時間が増えたような…そんな気がしています。気のせいだといいんだけど…

それはね…
「 そ れ は 昨 日 、 キ ャ ベ ツ し か く れ な か っ た か ら 。 」

Σr(‘Д‘n)
ご、ごめん…だって、サラダ菜も青梗菜もなくって…アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
苦肉の策で、つい…キャベツを…_| ̄|○。でも、何も次の日のお野菜をあげる時までハンストすることはないと思うよ…?マジでびびるから、止めてね(切実)。あ…いえ、はい。私が悪いんです。ええ、そんな、開き直ってるとか、いえ、そんあことはないです。すみません。本当に反省してますから。ええ、もう。二度とこんなことは…(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

しかし、蘭は、ご飯食べた後、ばっちい口で毛繕いするもんだから、身体中、地味〜に茶色いよね…綺麗にしようね…

タオルの中がお気に入りv
「 え 〜 〜 〜 ? や だ ー 。 」

うん…知ってる。だって蘭、体触られるの、あんまり好きじゃないもんね。でも、最近は、ちょっとばかし私にも撫で撫でさせてくれるようになってきたし、病院に行くと私に助けを求めるように縋って来てくれるようにもなったので(今までは、キャリーに一目散だったけど…(ノД`))、少しは私に気を許してくれるようになったのかな。

何かあると、足元をちょろちょろして、寄ってきてくれるよね。
治らない病気なんて思えないよね。進行してるなんて、考えられないよね。このまま、寿命を迎える4、5年先まで、癌の進行が止まればいいね。力の限り、面白おかしく、地味〜に、一緒に生きようね。

んー。
「 お 菓 子 く れ る ん な ら 。 」

安。

このキャリー、本当はシキ用に購入したのですが、今では蘭の第2の別荘と化しています。お陰で病院に行きやすいよ!抱っこしようとしたら、一目散にここに逃げ込むので、そのまま蓋を閉めてお出かけできます。
ご飯の時は、一目散に自らケージに戻ってくれるので、ありがたい…(蘭にはお野菜に、プロポリスと抗生物質とビタミン剤をドーピングさせてるのでシキに欲張って食べられると困るのです)。

こんないい子ですよ。マイペースだけど、あんまりわがまま言わないから、我がまま言われるのも嬉しいし、たま〜に甘えてくれるのも嬉しい。ビクビクしながら近づいてくるのも可愛いし、名前を呼ぶとこっちをチラ見するのも可愛い。ふとした瞬間に、ちょっとずつ目つきが優しくなってきてるんじゃないかなぁ、と思ったり。

まだまだいろんなことを経験して、もっともっと嬉しいなぁ、って思わせたいです。

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21:24  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'02.10 (Sat)

抜糸完了。

本日、ダクタリ病院へ、蘭の抜糸をしてもらいに行ってきました。

個人的には、ちょーと抜糸までに時間が掛かりすぎてやいないか?と不安でしたが(あんまり長居こと放っておくと、傷口と糸がくっついちゃって、抜くのが大変になります)、流石に傷口がしっかりふさがっているかそうでないのか、は獣医さんの判断にお任せするしかありません。私が抜糸できるわけでもないですし(´ヘ`;)。でも、不安は的中していたかも…
蘭、物凄い嫌がってました。抜いてくれる獣医さんも獣医さんで、大変そう…うーん。シキのときは、8日くらいで抜糸して(10日が目安)、シキもそんなに痛くなさそうでしたし、あっちゅーまに終わったので、負担にもなっていなかったのですが…。蘭の場合は、痛いし(キュンって小さく泣いてたから…)、暴れるし、血は出るし…で、結構散々だったかも。蘭、お疲れ様です…_| ̄|○。

でもって、蘭の今後のお話へ。
実は今日は、昼から行ったので(いつもは午前に行く)いつも見ていただいている獣医さんとは違うかったのですが、今確認してみたら、ダクタリ病院のHPで、「エキゾチック専門」と紹介されている獣医さんに診ていただけました。道理で話が解りやすい筈だ。

ずっと気になっている蘭の今後の対応について、詳しく話を聞きました。
やはり、完治の見込みはなく、治療法も後追いの形で、発症した症状を緩和させる程度のことしかできないのだそうです。抗癌剤などが使えない理由、外科的処理を行うメリットの少なさなど、わかりやすく説明して頂けました。

抗癌剤については、血中に直接投与しなければならず、小動物等には危険が伴い、難易度も高いようです。また注射の際に暴れると更に危険度が増すので、麻酔を掛けて行うことになるかもしれないとのことで、そういったリスクを考えると、投与しない、できない、といった感じに。
外科的処置については、現在、肺に転移していると思われる癌細胞は、元々乳腺から移ってきた物である為、その部分だけの切除で完治する可能性はきわめて低い、ということ。目に見える範囲での切除を行っても、肉眼で確認できないレベルのものが既に転移している可能性は十分にありえること。転移の度に手術を行うことは、小動物にとっては大変なストレスになり、麻酔のリスクを考えるお勧めできない、とのことでした。

漸く、最後通牒を渡されているんだなぁ、と実感が…蘭が今現在、元気なものですから、病魔が巣食っているなんて思えないんですよね。まだ、来月の定期診断で、「あ、やっぱり間違いでした。転移なかったです。あっはっは。」とか言って貰えるんじゃないかって思ってるんですよ。やっぱり。楽観的というか、現実逃避というか…何より、決定的な治療法がない、って辺りでもう、信じたくない、信じられない、って気持ちがまだまだ強くって。

ひとまず、今現在できることは、

・蘭の様子をしっかり診て、変化があったらすぐに病院へ
・できるだけ、現状を維持すること
・免疫力の向上

これだけのようです。
現状維持の為に、アガリクスやサメ軟膏なども進められましたが、医学的には効果がある、という見地には立っていないようです。ただ、免疫力などを上げて、肺癌からの肺炎などを起さないようにする効果は十分に期待できるだろう、とのことで、民間療法としてのプロポリスの投与は続けていくことにします。また、ビタミンCの量も効果があるかはわからないけれども、今よりも多目にあげておいたほうがいい、とのことでした。
何はともあれ、免疫力の向上、老廃物の排出が主な治療法になりそうです。まさにロハス。

病院サイドから処方する薬としては、抗生物質…くらいしかなく…ただ、現在元気なようなので、必要以上の継続は逆に良くないとのことで、あと一週間だけ続けて終わりにします。

これからの一週間は、抗生物質を続けて、プロポリスを飲ませて、ビタミン剤を増やしていきます。また、それ以降については、プロポリスとビタミンC、それとレメディを加えて、3月まで様子を見ようと思っています。

3月の定期健診時で…また、今後の動き方を見直そう。
もっと知識を。もっと情報を集めなくては。やっぱり、手っ取り早いのは論文なんだけどなぁ…どっかに落ちてないかしら…

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00:34  |  もるもっちょ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'02.09 (Fri)

最近は何している?

最近、停滞気味で申し訳ありません…実は、蘭の病気専用のブログを作ってました。何か調べたら、全てそっちに。ここでは、蘭の日常や、楽しい日々などを綴っていきたいと思っていますので(飼育に関することはこっちに載せますが)、あちらは、闘病専用として情報のみ、で使用していきます。

闘病見聞録:http://caselog.blog92.fc2.com/

専門書や論文等、漁って情報収集。ネットで検索して情報収集(こっちがメインになりそうです)、と思っています。うーん。でも、獣医学の論文って、何処で取り扱ってるのかしら。オンラインで落とせるかしら。最悪、大学で引くしかないのか…?うーん。調べてみます。知っている方いらっしゃったら、是非、ご助言くださいね〜。

明日は、やっよ抜糸です。長かったなぁ…もう、糸はちきれちゃってるんだけど…_| ̄|○。ああもう、普段通りに、普段以上に暴れ狂ったりするからだよ、蘭…どうしてこうも落ち着きないのかなぁ、うちの子は。嬉しい反面、少しでも元気がないと、それだけで心配になっちゃったりするんですが(´ヘ`;)(普段が元気一杯な子が、ちょーとしおれちゃってたりすると、心配ですよね?ね?ね?)。

でも、ペットには、飼い主の気分が伝わってしまいます。なので、できるだけ楽しんで、闘病生活に挑んでいきたいと思っています。楽しいことではないでしょうけど…_| ̄|○

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08:39  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'02.03 (Sat)

病理検査結果

本日、蘭の病理検査の結果を聞きにいって参りました。

検査は、やはりというか、…悪性の腫瘍…乳腺癌でした。
ひとまず、乳腺部分の摘出は終わっておりますが、レントゲンにて、肺への転移の可能性が認められました。現状映っている影が、転位からくるものの可能性が非常に高く、今後進行していく危険性は高いようです。

治療法については、今できることはほとんどなく、抗癌剤等の施用も難しく…症状の見られない今、手術をするリスクは負えません。今はただ、蘭の傷が癒え、少しでも症状が現れたときに、どのように対応するか、できるか、を考えることしかできません。
………肺に映る影が転位による腫瘍でないことを祈るばかりです。一ヶ月後、再度レントゲンにて確認を行いますが、その際に、もし影が大きく、はっきりと映っていたら…また、一ヶ月を待たず、症状が現れる可能性も高いようです(蘭がまだ若いため)。

今、私ができることは、蘭の生活環境の快適性を高め、ストレスレスな状況を作ってあげることくらいです。勿論、モルモットのガンについての知識も深め、何かあった時に対応できるよう、準備は整えておくつもりです。蘭と、少しでも長く、少しでも幸せに暮らしていくために、頑張ります。

とか、深刻そうな感じになっておいて、一ヵ月後のレントゲンで「あ。やっぱり違ってました。」とか、そういうオチが着かないものか…「間違いでした。」って答えを、私はいつでもお待ちしておりますよ。

以下は、愚痴になるので隠し。

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2007'01.30 (Tue)

術後2日目

手術から2日目。

相変わらず、元気一杯な蘭です。走り回ったり、シキに甘えてみたり、と普段とあんまり変わりません。うーん…でも、シキが少し優しいかもしれません。ここ数日、シキが蘭を追い掛けてぶぅぶぅ言っている姿を見てない…気がする。せめて傷口がふさがるまでは、いらんチョッカイをかけないでね。お互いに。

私達、同棲してますvv
「 「 己 が 一 番 い ら ん チ ョ ッ カ イ か け て き と る が な 。 」 」

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン そ、そんな二人(?)揃って…_| ̄|○
いいのいいの。何時だって、私の愛は一方通行なのよ…(ノД`)シクシク

でもって、術後2日目の傷跡

明らかに、昨日よりも赤くはれぼったくなってる ( ̄□ ̄;)!!
どどどどどうして!?床材もちゃんと変えてるし、お薬もキッチリ飲ませてるし、シキだって追い掛け回してないのに…?と思ったら、なにやら蘭自身が傷口を気にしている様子…うーん。もしかして、ちょろちょろと触り始めたのかも…

獣医さんも少し気にしておられたのは、やはり、傷口のこと。気になって糸をちぎってしまうのでは…と。ただ、今回の手術では、お腹を掻っ捌いたわけではないので、解れたらすぐにつれて来てくれれば、そのまま縫い直します。とのことでした。
シキのときは、ほとんど傷口には触れなかったので、蘭も大丈夫だろう、なんて高を括っていたのですが…やっぱり気になるよね。特に治りかけとか…何より蘭は動きまくってるから、傷口が引き連れたりするの、すごく気になるだろうし…

って、もしかして…私が無理やり写真撮るために抱っこしたりしてるのが原因…とか…Σ(゚Д゚;)。ちょっと…明日は傷口の写真は撮らないで置こうかな…_| ̄|○。傷口の経過は見たいけど、そのせいで直りが遅れるってのは本末転倒だし、悪化、なんて絶対あってはいけないこと!欄が元気だからってちょっと気を緩めすぎてたのかも…ごめんね。蘭。しばらくは、ゆっくり休もうね。

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23:04  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.29 (Mon)

術後1日目

手術後1日目。

蘭は、元気一杯です。仕事から帰ると、真っ先にキュイキュイ鳴いてご飯を催促。でも、ペレット自体、あんまり好きじゃない蘭は、ちょろちょろと食べた後、別荘(牧草を敷き詰めたカゴ)へいき、牧草を食す。あーうん。本っっ当〜に君はタフでいいね!

ジロリ。
「 何 か 文 句 で も … ? 」

いやいや、全然。嬉しい限りです。が。蘭ち、目つき悪いね…_| ̄|○。なんでいっつもそんな目で私を見るのー?(ノД`)シクシク 警戒してるのかな?

まぁるいおけつ
「 ど す こ い 。 」

うーん…いつもながら、貫禄たっぷり、色気たっぷりのケツだ…(´∀`*)ウフフ。蘭のケツって、男の子っぽくないよねー。まぁるくって、ぷくぷくでー(見た目が)。
でも、実際触ってみると、ガリガリで骨がゴツゴツ当たって、あんまり気持ちよくないです。おなかはぷにぷにだけどね(^▽^)。

でもって、手術後、1日目の手術跡。これは、苦手な方もいると思うので、テキストリンクにしておきます。気になる方、お宅のモルさんの今後の為に知っておきたい、と思われる方は、ご自分の責任でどうぞ。言う程ショッキング画像でもないと思います。

1日目の手術跡。ちょっと赤いけど、大丈夫だね。※注:傷口の写真

やはり、内臓系を弄っていない、というのは強い(?)。シキの時と雲泥の差。お腹を開いたとしても、内臓を弄らないのであれば、ストレスの重さが全然違う。だからといって、手術をおススメできるわけではないけど(やっぱり麻酔は怖いよね)、今回は思い切って良かった、と今では思っています(3日前の私に教えてあげたいw)。

ちゃんとお薬を飲んで、環境を清潔にして、次に病院に行くときには、先生に「綺麗な傷口ですね。」と言って貰えるように頑張ります(←シキのときに褒めて貰えて嬉しかったらしい)。

ちなみに、その頃のシキ。
もっしゃりむしゃむしゃ
「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

アー(゜▽゜ )…ウン(。_ 。)…お忙しいようです…_| ̄|○。
今ではこんなに食い意地の張ったうさぎですが、約2年前には食欲不振で、獣医さんからも「もう駄目かもしれません。」と、行く度に言われたほどでした(行く度行く度体重が減るから)。

これからも、元気一杯に、楽しく暮らしていって欲しいなぁ…私はそのためになら、頑張りますよ。

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2007'01.28 (Sun)

手術終了

本日、蘭はダクタリ病院にて手術を受けました。

9:00〜9:30の間につれてきてください、とのことでしたので、急いで病院へ。とかいいつつも、なんだかんだで、着いたのは9:10頃に。
以前、シキの手術を長居動物病院で受けた際には、

午前中までに、病院に連れて行く。
手術が終わった後に電話連絡が入り、引き取りに行く。

という、形式でしたので、ダクタリ病院もそうだと思っていました。というか、ぶっちゃけ、そういうふうに説明を受けておりました。連れて行く時間が違うだけかーと思っていたのですが、実際受けてみると、病院ごとで結構違いますね。
…この違いは、まぁ、どっちがいいとか悪いとかの問題ではないと思うので、今回は割愛させていただいて。

ひとまず、診察室に通され、蘭の現状を確認した後、「院長の手が空き次第、手術をしてもらいますので。」とのこと。えーっ。今すぐ?今すぐするの???とちょっとビックリしました。平日だと確か、午後から手術を行う、ってなってたと思うのですが、無理に週末に入れてもらっていてよかった…(コラ)。
さらに、「立ち会われますか?」との言葉に、「え?立ち会えるのですか!?」と。えーだって、見れるものなら、全部みたいよね。どうなってるのか、知っておきたいものね。というわけで、急遽、立ち会うことに。うわー。カメラ持ってこればよかったよ…!と悔やんでも悔やみきれず…_| ̄|○。でも、その分、この目でしっかりと見て、覚えておこうと思いました。

とりあえず、麻酔がかかってから、また呼ぶ、とのことでしたので、しばらく、待合室へ。

しばらく(っても、10分、15分程度)待合室で待った後、手術室へ。えーと、私、むっちゃ、コートとか羽織ったまんま、何の消毒もしてないんですけど…?大丈夫?と思いつつ、最初から(麻酔掛け終わった後から)最後まで(縫合し、麻酔からさめるまで)、ずーと見させていただきました。ガン見です。

最初の方、かなりビクビク反応してたんですが…もしかして、まだ麻酔かかりきってないんじゃないのか!?と突っ込みそうになりました。でも、麻酔がかかっていなかったら、まず仰向けのままの姿勢で固定できないと思うので、掛かりかけ?掛かっているけど、反応はまだ返す?導入期だったんじゃないかと。
そのまましばらくすると、反応を返さなくなり、逆にビビル。
はらはらと患部を見ながらも、横で断尾されている子犬たちが物凄く気になる。じっと見守る中、術式終了。かかったのは、20分くらいだったと思います。早。
縫合の最後の2針くらいになって(5針縫いました)、少しずつ、麻酔の量を減らし始める。5→3→0(詳しくは解らないですが)といった感じ。ちなみに、3の時点で、蘭暴れ始める。どうやら、意識は戻っていないようなのですが、体が反応を返し始めたらしい。これには、院長も大慌て。助手さんも大慌て。縫合しているっちゅうのに、院長の手を何度も蹴飛ばす…(((( ;゚д゚)))アワワワワ。「…すみません。」を連呼する私…な、何故だ…_| ̄|○。

手術の場合、麻酔からさめるかどうか、が、一番のネックになります。
蘭の場合、手術の終了間際で、「あ、こいつ、絶対大丈夫だ。」と思いましたが(私だけでなくあの場にいた全員が)、本来なら、結構しっかりと麻酔をかけたので、さめるのにちょっと時間がかかるとのことでした。実際、手術が終わって、しばらくは、あんなに暴れていたくせに、爆酔。おきろー!と、結構派手にゆすられて漸く目覚める。いやいや、あんたさっきまで散々暴れてたから!

目覚めたら、そのままキャリーに詰め込まれ、私と共に退場。

えーっと…もっとアレかと思ってたのですが、意外と簡単に終わりました。手術。凄まじくビクビクしていたので(ブログに記事がかけないくらい…書いたら不安な愚痴ばっかりになりそうだったので…)、嬉しい期待はずれを喰らいました。
9時に連れて行って、11時にはおうちでまったり。これなら、ストレス感じさせる時間が少なくていいね。

今回、表面上の部分のみの切除を主目的としていたと思うのですが(乳首の表面上の部分に炎症?が起こっていたため)、開いて切除していくうちに、結構深くに食い込んでいることが判明。ひとまず、見えている範囲のものは全て切除してもらいました。
取り除いたものは、検査にまわしてもらいました。「詳細は検査結果が出てからになりますが、あまり良いものではないようです。」とのこと。もっと早く、切除をしていれば…と悔やむことにならないように祈ります…とりあえず、今は、手術から無事に帰ってきたことを、素直に喜びますワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

あっあっ。勿論、蘭は元気です。お腹の中まで開いたわけではないので、シキのときみたいに、「うーんうーん…お腹キモチワルイ。ご飯食べたくない…(||´ρ`)」ってわけでもないようで、速攻、牧草に食いつき、オヤツのにんじんを平らげ…あーうん。食べれるなら大丈夫だよね。つか、一目散に牧草を求める姿には涙が…(TдT)。もう帰るときから、キャリーの中の牧草を食べている音がしていたので、不安ぶっとびました。うわーん良かったよー(〃▽〃)。

今は、ケージの中に別荘(牧草を敷き詰めたカゴ)を、下にカイロを貼り付けた状態で入れています。蘭は、カイロの部分で爆酔中。以前、シキの手術の際に教えて頂いたのですが、手術跡は体温が著しく下がるようなので、できるだけ暖かくしています。まぁ、普段から、エアコン・ホットカーペットが24時間フル稼動している部屋なんですが、更にその子をピンポイントで温めてあげると良いようです。

ダルダルですわー。
「 ダ ル ダ ル で す わ ー 」

まだ眠いんですわー。
「 ま だ 眠 い ん で す わ ー 」

お疲れ様。

牧草をむさぼる蘭。元気が何より


蘭がタフな子で本当に良かった…明日も仕事だけど、安心して、残していける。できるだけ早く帰ってくるからね。待っててね。

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12:09  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.13 (Sat)

蘭の今後

漸く、自分の中でケリをつけました。

本日も、ダクタリ病院の方へ蘭を連れて行ってきました。やはり、抗生物質を投与しても、変化が見られない(目に見えて進行している風でもないけれども、治ってもいない)こと。このまま抗生物質を投与し続けても、恐らく治る見込みが薄そうなこと(抗生物質の投与は、種類変更前も含めて、既に3週間以上行っています。また、モルモットに投与できる抗生物質の数は限られているので、すでに2種類試した今、これ以上の効果は期待できません。)。

このことを踏まえて、問題箇所の全摘をお願いしてきました。Xデーは1月28日

なんでこう、うちのは皆して乳腺を患うんだ…_| ̄|○。
シキの場合は原因が解っていたので踏ん切りがつきましたが、蘭の場合は、原因不明なままなので、不安で一杯です。まだ若いので、直球で乳腺の病気なのか、他の原因によって、乳腺炎のような症状が出ているのか、はっきりしません。でも、このまま効果のあがらない投薬を続けるのも、蘭にとっては負担でしょうし(蘭は薬が大嫌い)、何よリ後々やはり手術をしよう、ってなった時に、どうしてもっと早く決断できなかったのか、と悔やみたくないのです。(以前飼っていたモルモットで、手術を控えたところ、結局後々になって手術を決行することになったことがありました。手術は成功しましたが、やはり体力が残っておらず、回復を待たずに眠りについてしまいました…)

今回の手術で問題部位を摘出後、生検にまわしてらうのでそこで初めて、どういったものなのかが解るようになります。うまくいけば、治療と原因究明が一回でできる…その分、勿論リスクはあります。
シキ(うさぎ)のときにも迷いましたが、蘭(モルモット)の場合も同様に、麻酔が大きな障害となります。麻酔が深く掛かりすぎると、戻ってこれなくなる…という…手術に麻酔は欠かせませんので、切っても切れない障害となります。勿論、その点については不安が残っていますし、100%大丈夫、なんて思えません。

それでも、今できる精一杯の予防策だと私は思っています。今だからできることかな、と。今元気なのに…と、シキの手術の時も散々悩んだのですが、元気だからこそ、今のうちに…と思う気持ちが強いです。結局、しなくちゃならなくなる可能性が高いのであれば、成功率が高い今のうちにさっさと済ませてあげたい。私のエゴなんですけどね(´ヘ`;)。

本当は、少しでも長く一緒に居たいからリスキーなことはしない、って気持ちの方が強いんです。でも、それで、今が良くても将来苦しむのは蘭ですし、今手術を行っても、やっぱり苦しむのは蘭なのです。どっちにしても苦しませてしまうのであれば、私はより生存率の高い方を選びます。でもこれって、きっと蘭のためじゃなくて、自分のため、なんだろうなぁって思っています。飼い主の自己満足だという自覚はあります。でも、とにかく蘭が元気で健康で長生きしてくれたら、それでいいです。
長生きだけが幸せとは限りませんが、それでも、蘭の今を諦めたくない。自分自身の人生はかなり諦めモードは言ってますけどねー…_| ̄|○。

モルモットの手術に関しては何度か経験があるのですが(昔、16匹の群れと暮らしていたもので…)、とりあえず、体重と食事量がある程度安定していれば、まず、失敗したことはありませんでしたので(勿論、絶対ではないですが)、無駄に不安がらずにいこうと思います(不安じゃないわけではないです)。私が不安がってたら、絶対蘭も不安になりますし!このことを忘れずに強くいきたいと思います。

がんばれ、蘭。

…………うわぁ、白目剥いて寝てるよ…_| ̄|○
なんか、お前を見ていると、そこはかとなく、大丈夫な気がしてきます。
力強い子です。私まで励まされます(頼りない飼い主)。頑張ってね。蘭。

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23:02  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.11 (Thu)

蘭の現状

蘭の現状…本当はもっと早くから記録をつけるべきだったのですが、仰向け抱っこした状態での撮影って、一人ではなかなか難しくって…(´ヘ`;)。

蘭の状況報告 2007/01/11


まだ、右乳首は腫れていて、体液が出てきます。なんだろうこれ…?多分、強く押すと血が混じるんで、極力刺激しないようにしています。抗生物質も、劇的には効いてくれないので、やっぱりよくなっているのか、悪くなっているのか解らない…_| ̄|○。ただ、何かしこりのようなものが、表面に押し出されてきたように感じます。一週間飲み続けても、そんな変化が見られないんだなぁ…何なんだろうこれ。脱腸とかじゃないよねぇ…?

蘭自身は元気一杯、食欲一杯、排便盛り沢山、な感じなので、そこまで違和感や痛みは無いものと思っているのですが、触ろうとすると嫌がるようなしぐさをするので、その箇所に触れられると何かは感じているようです。まぁ、乳首摘まれて喜ぶモルモットも嫌ですが。

って、あんまり乳首乳首連呼してたら、検索エンジンで間違って引っかかっちゃう方もいるかもなので、以後控えます(遅)。いや、鼻マニア、で結構検索引っかかってるんですようちのブログ…_| ̄|○。いや、事実なんだけどさ。事実、私鼻マニアなんだけどさ…申し訳ないっていうか、期待して来て見て、見れるのはうさぎとモルの写真だけかよ!って、ガッカリされるかな、って。私、結構ギリギリの言葉使ってるようだし、これからはできるだけ気をつけます。

お疲れー。ランラン。

ふいー
「 ほ ん ま に お 疲 れ で す わ 。 」

また、来週も宜しくお願いしますね。

ぶー
「 ぶ ー …」

すねない。すねない。すねたほうが可愛くないぞv
本当に蘭の鼻はピカイチ間抜けな感じのよい鼻ですね…うっとり。

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23:29  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.06 (Sat)

帰宅。

先ほど、ダクタリ病院から帰って来ました。
流石雨の日。患畜の少ないことといったら…(´∀`*)ウフフ。こっちもこっちで雨の中モルモットを連れて移動するってのも面倒なのですが、大型犬になると、雨の日に連れ出すのは大変だと思います。キャリーに入らないし。その点、モルもうさも IN キャリーなので、雨の日でも、まだ連れて来やすいです(寒さ・防水対策は必要ですが)。

で、モルモットだからか、それともただ単に運が良かったのかは知りませんが、院長先生にも診て頂けました。

・まだ若く、オスでもあるので、腫瘍の可能性は低いということ。
・シコリっぽくはなっているが、腫瘍にしては柔らかいので、おそらく炎症であるだろう、ということ。
・摘出して組織検査を行えば解るだろうけど、そこまでする必要はないだろう、とのこと。
・抗生物質の投与を行うこと

こんな感じでした。結果は、長居動物病院と一緒でした。なので、どちらの診断も正しいんだろう、と思います。ただの炎症よりも腫瘍であることを望む飼い主もまずいないでしょうが…

で、一応、全開の病院で渡された抗生物質はあまり効いていなかったこと。食欲が落ちてしまうこと。しこりが大きくなったように感じたこと(この件は、私の思い違いかもしれないけれども、私にはそう感じられた、と伝えました)を伝えました。

食欲不振については、

・抗生物質で落ちているのか。
・薬を飲ませられるのが嫌で、物を食べなくなったのか。

どちらか判断はつかないけれども、とりあえず、抗生物質は変えましょうとのこと。使用している抗生物質があう、あわないを決めるリミットは3日、だそうです。3日間我慢して駄目な場合は、すぐ他のものに切り替えましょう、とのことでした(うちのこの場合はクリティカルに食欲が落ちてしまうので。下痢などを引き起こす場合にも早急な対応が必要です)。薬を飲ませて何かあったらすぐ電話を下さい、とのこと。

抗生物質を与えることに抵抗があるので(本当に必要なときに必要な量だけを与えるようにし、可能な限り自己治癒力で治してもらいたい)、こういうふうに言っていただけると心強いです。
治療法はこれしか(解ら)ないのに、効果が見られないっていう焦りもあったと思うのですが、まだまだ方法はありますから、まずこれを試してみましょう、って言って貰えると、私は素人で心配性な飼い主ですから、ちょっとホッとできました。

ひとまず、頂いてきた抗生物質を試してみます。気長に行こう、と思っていたのに、3週間以上効果が見えなかっただけで焦ってしまいました。いや、でも焦るよね…これ、普通だよね…_| ̄|○。

蘭は、元気です。最近は益々食欲を増してる程(抗生物質止めてからこっち、物凄い食欲ですv)。

んー
「 ま ぁ ま ぁ か な ? 」

お前もか( ̄□ ̄;)!!( →01/02 あれから半年(と1ヶ月?)参照 )

※ご注意※
診断結果などについては、どちらの病院も信頼して連れて行っていますが、今回は長居動物病院の対応に納得できなかったのでダクタリ病院にてセカンドオピニオンしました。どちらの病院についても、関西では有名なすばらしい病院です。私、ボロクソ言ってるけど。 まず、信用していない病院に、シキや蘭を連れて行くわけがありません。このブログでは、悪口ではなく、私が思ったことを正直に書かせて貰っております(文句や不安な点、疑問点など)。
私は獣医さんを100%信じ切れませんので(このトラウマの件についてもいつかどこかで…)、斜めから穿った見方になっていますが、それでも、シキや蘭の為に、最高の病院を探し回って見つけた病院です。私は、これ以上の病院を知りません。勿論、これからも更に良い病院を開拓していきますが、現状、長居動物病院とダクタリ病院が、シキと蘭にとっての最高の病院だと思っています。

ご理解の程、宜しくお願い致します。

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11:28  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'12.25 (Mon)

通院終了

本日も、蘭をつれて病院へ行ってまいりました。

先週貰った抗生物質なのですが、それを与えると食事量がガクンと落ちてしまうので、実は月曜日から与えないようにしていました。いや、本当は駄目なんでしょうけどね。
先週の診察の際にも、投薬後の食事量が落ちるというお話をさせていただいたのですが、腸の動きは悪くないし、体重も減ってないので気にしなくてもいい、との診断でしたが、ちょっと気になってしまって…なにより、抗生物質を飲ませる意味や意義が漠然としているので(病気なのか怪我なのかの切り分けもできてない。原因も解らない。これからどうなるのかも検討がつかない)、そこまでして飲ませなきゃいけないのものなのかな?と。
(※モルモットやうさぎ等の草食動物は、腸内細菌のバランスが悪くなったりすると、そのまま下痢やうったいを引き起こす原因になります。抗生物質の投与は獣医さんの指示に従って慎重に行って下さい。)

この一週間をビタミン剤で乗り切ったわけですが、ぶっちゃけ、以前の紫色に変色していた部分はなりを潜め始め、全体的にピンク色になってきました。な、治ってると思っていいのかな…?
強く押すと透明な液(血しょう?)が出てくるので完全な復活、とまではいかないのですが、酷くなっているわけでもないようなので、抗生物質はひとまずストップし、蘭の現状維持+抵抗力アップを図りました。

実は、先週、友人宅で集まった際に、たんまりびわの葉をゲットしたのですよ…うっひっひ(´∀`*)。
びわの葉には消炎抗菌作用があるとか。また、抵抗力が弱っている場合、健常な状態に戻してくれる作用があるらしい。とにかく、抗生物質と同じ作用があるので、今の蘭に与えても大丈夫なのか迷ったのですが、蘭は元々びわの葉好きじゃないし(シキは大好き)、一口二口程度しか食べないだろう、と踏んでいたらば…

一枚をペロリとたいらげ、おかわりを所望しました…Σr(‘Д‘n)

な、なんで?今まで全然食べなかったのに!なぜ今になって…_| ̄|○。でも、逆に体が欲しがっているのかも?と思い、1日1枚与えています。ありがとう〜。

そのおかげもあって、紫色に変色していた部分のほとんどがふっくらと柔らかそうな(実際にふにふにしている)ピンク色に。ただ、乳首自体が腫れている状況には変化が見られないので、今後どうすればいいのか、この原因は何なのか、全く解らない状態です。

ちなみに、本日より、毎週の通院はしなくてもいいそうです。一ヶ月に一度、状態を観察する、という。それだけ。抗生物質も与えなくてもいいようなのですが、それって言い方を変えれば(変えなくても)、放置ってことですよねぇ…?ほうって置いても治るって、いい意味でとっておいてもいいのかしら?
膿やら血やらは混じってないし、悪い細胞は見られないし、本人も元気だから、今はほうって置いてもいいって?でも、どう見ても患部は治ってないよ?治りきってないよ?原因は?怪我だったの?感染症だったの?何だったの?全てわからず仕舞いなんですけど…

うさぎの時は本当にうさぎの飼い方は知らなくても、扱い方は知ってるなぁ、って思ってたのに…モルモットに関しては、ほとんど知らないのね…?病院で飼ってる子は乳腺癌で亡くなったらしいけど、じゃ、うちの子はどうなの?何が原因?病気なの?怪我なの?今どれくらい悪いの?症例が少ないのは分かるけど、オスとメスの違いくらいは見分けて欲しいなぁ、と思ったり。モルモットなら私でも解るよ…

セカンドオピニオン、間に合わず(というか、なんで土曜日が祝日なんだーウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!)。次の土曜日じゃ、年末に入ってしまう。年始早々も診てくれない(私の仕事は4日から開始…_| ̄|○)。
それまで、しばらくはゆっくりさせてあげよう…(ノД`)。蘭よ、自力で治せそうかい?次のお医者さんでは、原因が解るといいね…それまで、私と一緒に頑張ろうね…
でも、次のお医者さんに行く前に治ってるのが一番嬉しいんだけどな(無謀)。

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00:31  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'12.18 (Mon)

続・通院

先週の土曜日、蘭(モルモット)を病院に連れて行きました。一週間、欠かさず抗生物質の投薬を行いましたが、あんまりよくなっているようには…_| ̄|○。紫色のぽっちりが、乳首の根元に出てきた(うっ血部分が浮いてきたのかな?)ように見えて、ちょっと痛々しい感じ…本当にこれ、良くなっているのかしら…?

素人目に見ていると、根元はちょっとコリコリしているし、色も前よりも紫度が増してきたようにも見えるので不安だったのですが、見ていただいたところ、どうやらこれはしこりではないらしい…では、これは何…?
ただ、今までは血が出ていたものが、一週間後の今では血しょうのように、透明に近いものなので、少し筒よくはなっているようです。うーん。なんでだろう。いや、抗生物質が効いてるんでしょうけど。実は抗生物質が切れたので、代わりにビタミン剤をあげたところ、次の日には紫色がほんの少しピンク色に変わってたという…抗生物質が効いているのか、ビタミン剤が効いているのか…

とりあえず、更に一週間の投薬を仰せつかったわけですが、抗生物質はちょっと不安(´ヘ`;)。ぶっちゃけ、原因がわからないのが大変気になります。原因がわからないままに、現状を良くしたところで、また再発するんじゃないのかな…?大丈夫かな…?勿論、現状を良くするのが最優先なのですが、やはり同時に原因も探し出して、再発の可能性やその要因から少しでも蘭を遠ざけてあげたいのです。欲を言えば。というか、原因や病名がわからないままじゃ、治療方法もなんだかなー…薬が効いてるのか、自力で治しているのか、それすらも解らない程度の一進一退(さがってはないだろうけど)。

うちの子、なんかやけに病気がちだなぁ…今年。厄年だったのかな。でも、そんな今年ももうそろそろ終わりを迎えようとしております。あっという間の一年だった。来年はもっと快適に、もっと楽しい一年にしたいな。そして、もっと「楽しい:嬉しい」と過ごせる子達がありえないくらい増えるといい(何)。

というわけで、今日はおやすみなさい…

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22:43  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2006'12.11 (Mon)

仲良し

更新が不定期になりつつあって、申し訳ありません…毎日毎朝毎晩蘭を追い掛け回しては薬を飲ませ(一日一回でいいんだけど)、体を撫で繰り回したりしているので、嫌われる道をひたすら爆走しております…_| ̄|○。ここ2日程、蘭は呼んでも近づいてくることは無く、お菓子をちらつかせても、椅子の足の陰からこちらを伺っている始末…重症です。手を酷く怖がります。
早く治ってくれないと、ストレスで穴が開くんじゃないかと心配です…蘭の胃に
こ、こんな飼い主でごめんよ…_| ̄|○。

そんな感じに私に苛められている(※そんなつもりはありません)蘭を気遣ってか、最近やけにシキが蘭に対して優しいのです。母性に目覚めたのでしょうか今更(こら)。今までさんざか蘭を突きまわして、追い回していたのは他でもないこのうさぎですが、結構甲斐甲斐しく世話を焼いてくれているみたいです。


更に甲斐甲斐しく、毛繕い。蘭の瞼がとろとろと…
シキと蘭
きもちいい〜…
ぐ〜…

この後、蘭は更に伸びきって、足までしっかり伸ばしきって、眠りに着きました。何そのVIP待遇。なんて羨ましぃ…私にもして下さい。

一時期は、絶対同時に部屋で遊ばせられない、いつ何時血を見るか解らない(一方的に蘭がやられるのはいうまでも無く)奴ら(シキが一方的に嫌ってただけ)でしたが、ここにきて漸くシキに母性が芽生え始めたようです。まぁ、始めただけで、お菓子が絡むと凄まじく、突きまわし〜の、追い掛け回し〜のですが(´ヘ`;)。
それでも、なんとかやってくれているようです。うう…嬉しいなぁ…(TдT)。今では、互いに影響を受け合って、物凄く似てきました。

…似てきやがりました。

蘭は本当にいい子で(トイレを覚えない以外は)、本は齧らず、コンセントも齧らず、ティッシュもあむあむしないし、牧草と野菜をひたすら食べ続けているような子でした。勿論、最近ではどんなに嫌なことをされても私の手を噛むことは無くなり(お迎え当初はちょっと噛み癖がありましたが)、大抵こちらに気を使って生きている様が見え見えで、逆に可哀相だなぁ、と思ってました。もっと甘えていいのになぁ…と。
逆にシキは、甘えたい放題で、本は片っ端から、わざわざ避難させているものにまで果敢に挑み、少しでも隙を見せるとティッシュは残らず使い物にならなくなり、お菓子袋はどんなに巧妙に隠しても、どこからか引っ張ってきて、仕事から帰ってくると部屋の床一面にばら撒かれた痕跡と、空っぽの袋が転がっていたり…なんてしょっちゅうです。なのでお菓子は、あんまり買わないようにしてますが。
そんな対照的な二人でしたが、とうとう最近、蘭に異変が起こり始めました。

…シキと一緒になっていたずらを…_| ̄|○。

その小さいからだを使って細い隙間に潜り込み、奥で糞尿を垂れ流して知らん顔から始まり(前は絶対入らなかったのに…)、ティッシュへのいたずら、乾燥野菜への貪欲なまでのその姿勢(貰えるまでしつこく足元にへばりつき、私に蹴られる→お詫びにオヤツ、という流れ)、何よりも、今まで一切興味を示さなかった紙類へのアタックが日一日と激しさを増しています。

…なにこれ。病院に連れて行った腹いせか。

それでもいいんだ。蘭がのびのびと甘えきって過ごせるようになるんなら…(ノД`)シクシク。ずっと元気で居て下さい。病気、早く治しちゃおうね。

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22:35  |  もるもっちょ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'12.09 (Sat)

ああ…

あ、あんなに病院に行ってきたことについて長々と書いたのに…記事投稿の際に、ミスりやがった…!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!何時まで経っても画面白いままで、次の画面が表示されないよ!今までも何度もあったけど、今回は長さが違うんだぞこらー!というか、同じ記事に二回もミスられたら、流石の私も切れるぞコラー!(# ゚Д゚)ムッキー
一投目に1時間(タイピングが遅いってのもありますが…)。二投目で30分(簡略化したから)。三投目…これでミスったら、諦めます。チクショー。

本日、やっぱり気になって蘭を病院に連れていってきました。
ひとまず、すぐにどうこうという程の重症ではないようですが、やはり不明な部分も多いので、これからどうなるのか…ちょっと不安です。うう…頑張ろうね、蘭。

・フケの件
 菌や炎症からくるものではないようです。乾燥肌なのかもしれません、とのこと。ええっΣr(‘Д‘n)、モルにも乾燥肌ってあるんだ…乾燥肌、というか、肌が弱い、というか…ふけの量も少ないので、あまり気にしなくてもいいようです。ただ、気になる場合には、対処法として、固く絞った濡れタオルで体を拭いて、すぐに乾かすなどのケアをしてみて下さい、とのことでした。
 また、ついでに、耳掃除についても聞いてみたのですが(蘭は耳が物凄く汚いので、麺棒で掃除しています)、あまり麺棒は使わないほうがいいらしいです…ティッシュやコットンに軽く水を含ませて拭く、程度でいいそうです。麺棒などを使うと、逆に、汚れが耳の奥に押し込まれて、炎症を起す場合もあるようですので、注意して下さいね。

・足の裏の件
 これも気にしなくてもいい程度のことのようです。まず、炎症的な赤さが見られず、蘭自身が全く気にしておらず、歩き方などにもおかしなところがない。うーん…でも、個人的にはもうちょっと突っ込んで考えておきたい項目だったりします。
 足の裏は、床に直接当たる部分なので、飼育環境を改善すれば、再発は防げるんじゃないかなぁ…と。放し飼いなんで、私も同じ場所で暮らしてるんですが…_| ̄|○。何よ、私より蘭のほうがデリケートだとでも!?…多分そうなので、これについては自分なりに対処してみたいと思います。

・乳血の件
 乳腺系の病気に、オスが掛かるのは本当にまれなようです(無いわけではない)。蘭はオスですし、可能性としては、何らかの外傷的な内出血や、それによる炎症によるもの、また、勿論、乳腺炎というのも考えられます。酷い場合には、乳腺の摘出を行うとのことですが、現状、何が原因なのかすらわかっていない状態なので、ひとまず、抗生物質で炎症を抑え、その経過如何で今後の治療法を決めよう、ということになりました。

まだ原因が解っていないので手探り状態なのは変わらないのですが、欄が元気で居てくれることが何よりの救いです。元気な内に治療法見つけるからね。待っててね。それにしても、うちの子って乳腺患ってばっかり…飼育環境、悪いのかな…

とりあえず、「病院に連れていく=お前嫌い」、な等式は蘭の中にも受け継がれているようなので、勿論嫌われています。呼んでもこねぇ…(´;ω;`)ウッ…酷すぎる…でも、シキとはちゃんと仲良くしてるのです。ウラヤマシイ…

大抵こうして二匹でまったり〜♪でも、ケツアタックは強烈ですか。

お疲れな蘭に、シキからサービス(極少)。ぺろぺろ。


早く治しちゃおうね蘭。

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2006'12.07 (Thu)

えっ!?

本日、久しぶりに蘭を抱っこしました。
蘭は触られるのが苦手なようで、中々触らせてくれません…手をゆっくり塚付け手もバヒュンっとダッシュで逃げられてしまいます。それでも撫で撫でさせてくれると時も勿論あって、撫で撫でするとあのモルモット独特の声で「くるるるるるるっ」とないてくれたりもします。うわーい(´∀`*)。

で、ついでに身体チェック。
虱事件(お迎え答辞は虱天国でした…_| ̄|○)からこっち、体が小さいことや体力が無いことが心配で、あまりストレスになるようなことはしてこなかったつもりです。大雑把な飼い主ですので、何かしらストレスがあったかもしれませんが(´ヘ`;)。ケージは好きな時に好きなだけ入れるようにして、部屋にも好きな時に好きなだけ出られるようにして(放し飼い状態)、シキともうまくやっているようで、毛繕いをしてもらったり、ちょこちょこ後ろをついてまわったりしてたのに…

なんか、撫で撫でするとフケ、みたいのあのが出てくる。昔から、牧草の中にもぐったりが好きな子だったので、牧草カスかな?と気に留めてなかったのですが、今日じっくりとブラッシングをしてみると、どうやらフケが…( ̄□ ̄;)!!
そして、ひっくり返してみてビックリ。片方のお乳から、ち、血が…血が出ているよ…!?(蘭はオスです)な、なんで!?何時から!?食欲や排便など、全く代わりが無かったので見過ごしていた…こ、こんなことに…_| ̄|○

大量に噴出しているとかではなくて、先っぽをひっかけてしまいましてん、程度の小さな怪我(もしかしたら、病気かも…_| ̄|○)なのですが、大ショックです。何時からだったんだろう…

更に、よくよく見ると、片方の手の裏の皮がペロンってめくれてた…( ̄□ ̄;)!!すりむいて、とかそんなんじゃなくて、これ、脱皮…?みたいに。一通り剥け切って、残り香みたいなのが、指と指の間に挟まっている、という状態だったので、パッと見は解らなかったんだけど。
こういう剥け方って、ビタミン不足、じゃないかな…いや、断定はできないけど。なんか、何かが足りなくて、って気がする。うーん…ビタミン足りてないのかな…_| ̄|○。
ビタミン剤切らしちゃったから、新しいのを注文してるんだけど…明日には届くはず!今日のところは、お野菜を余分にあげておこうかな…

明日にでも病院に行きたい。本来ならば、何をおいても病院に行くべきなのは解ってるんだけど、もう一日だけ様子を見て、土曜日に連れて行くことにします…(;´Д`)ウウッ…不安だ…
朝、様子が少しでもおかしかったら、やっぱり明日連れて行こう。

食欲・排便・動きには全く異常なし。今は元気一杯。とりあえず、そこだけが救いです。まだ、元気な内に気付けてよかった。何か大きな病気じゃないといいんだけど…まだ、体力がある内に、診て貰って、治療できれば…

最近、あんまり構ってあげてなかったから…_| ̄|○。
今居る子すら満足に世話できてないのに、新しい子を迎えるなんてできるわけがない。私って救いようの無い馬鹿…_| ̄|○。


実は、先日某○ごペットで見つけたうさぎさんをお迎えしようと思っていました。レッキスらしいんですが、もう長いことそこにいて、あんまり体調も良くなさそうだし、人間にも慣れていなさそうだし、すでに大きく育ちきってしまっているので、中々買い手がつかないんだと思います。
人間が寄っていっても知らん顔。指でつつけばいやな顔(でもムシを決め込む)。撫で撫での喜びとか、名前を呼ばれる喜びとか、おやつの美味しさとか、なーんにも知らないんだろうな、と思うと不憫でなりません。
何より、その子、酷いソアホックを煩っています。両足共に。爪も伸び放題で、首〜背中の部分が、皮膚病と思われる赤みと薄毛状態になっていました。こんな扱いを受けるレッキス、初めてみました。

ただ、その飼育環境が悪い、とは見た目では言い切れないのです。すのこが敷かれているし、ケージが狭すぎるわけではない(ペットショップという環境で飼うには、ですが)、牧草もちょっぴりは与えられているよう…大抵、驚くほど汚い、ということもなく、そこそこ清潔な状態(私が見た時は)なのです。
しかし、そんな状態で、あんなソアホックにはならないような…なんであんなことに。というか、爪切ってあげてよ、とか、獣医さんに見てもらった?とか、言いたい事とは一杯あったんですが、