2007'06.13 (Wed)
ブルセラ症陰性ワンコ詳細
本日漸く、大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課のHP上に、今回譲渡されるワンコ達の詳細がアップされました。申し込みは、14日から…ギリギリの詳細アップではありますが、少しでも興味がある方は、是非ご覧下さい。
大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課のHP
・ 譲渡対象ワンコ一覧(公募対象犬)
・ 譲渡申し込み方法
⇒犬の譲渡データ登録申請書(様式第1号)
⇒譲渡対象者の基準チェック表(様式第2号)
(※上記2種類の申請書をメール、FAX、郵送等を用いて送付)
・ 譲渡要領
(※1家庭につき、原則1頭のみ)
・申し込み受付期間 2007年6月15日(金)〜6月22日(金)
(郵送の場合、22日の消印有効)
今回、申し込みを行うにあたって、電話にて問い合わせをさせて頂きました。
対応が悪い、態度が横柄など等、様々な情報が交錯しておりましたので、それなりのものは覚悟しておりましたが、案外普通でした(失礼な…(´ヘ`;))。こちらの問いに、言葉を選んで答えてくださり、納得はいかないまでも、行政側の理由等をお聞きしました。
行政側の譲渡家庭の選定方法としては、できるだけ、今までワンコと暮したことがある方、というものがあるようです。初めての方には、しつけの入っていないあの子達は難しいだろう、と…「誰彼構わず譲渡しても、皆を不幸にするだけなので…」と。
また、「里親が見つからなかった場合どうするのか?」という問いに対して、「新しい道を考えて生きたい。」とのこと。ちょっと微妙〜な言い回し…「つまり、全頭に里親を見つけられてから、この問題は収束する、ということですね?」と再度問いかけると、「はい。」と仰いました。あー。録音しておけばよかったよー(それでは盗聴です)。
この件については、大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課のHP上でもチョロッと触れられていましたが、あれを見る限り、殺処分はない、と信じたいです。皆皆、幸せになって欲しい!
以下、ちょっと思ったことを…纏まらなかったので隠しておきます。
大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課のHP
・ 譲渡対象ワンコ一覧(公募対象犬)
・ 譲渡申し込み方法
⇒犬の譲渡データ登録申請書(様式第1号)
⇒譲渡対象者の基準チェック表(様式第2号)
(※上記2種類の申請書をメール、FAX、郵送等を用いて送付)
・ 譲渡要領
(※1家庭につき、原則1頭のみ)
・申し込み受付期間 2007年6月15日(金)〜6月22日(金)
(郵送の場合、22日の消印有効)
今回、申し込みを行うにあたって、電話にて問い合わせをさせて頂きました。
対応が悪い、態度が横柄など等、様々な情報が交錯しておりましたので、それなりのものは覚悟しておりましたが、案外普通でした(失礼な…(´ヘ`;))。こちらの問いに、言葉を選んで答えてくださり、納得はいかないまでも、行政側の理由等をお聞きしました。
行政側の譲渡家庭の選定方法としては、できるだけ、今までワンコと暮したことがある方、というものがあるようです。初めての方には、しつけの入っていないあの子達は難しいだろう、と…「誰彼構わず譲渡しても、皆を不幸にするだけなので…」と。
また、「里親が見つからなかった場合どうするのか?」という問いに対して、「新しい道を考えて生きたい。」とのこと。ちょっと微妙〜な言い回し…「つまり、全頭に里親を見つけられてから、この問題は収束する、ということですね?」と再度問いかけると、「はい。」と仰いました。あー。録音しておけばよかったよー(それでは盗聴です)。
この件については、大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課のHP上でもチョロッと触れられていましたが、あれを見る限り、殺処分はない、と信じたいです。皆皆、幸せになって欲しい!
以下、ちょっと思ったことを…纏まらなかったので隠しておきます。
2007'06.06 (Wed)
陰性ワンコ譲渡
ブルセラ症陰性ワンコの譲渡が近々開始されるようです。
あの悪夢の中、運良く生き抜いてこれたワンコ達…必ず1頭残らず幸せになって欲しい…あの、幸せになれずに殺されてしまった陽性ワンコ達の分まで、全頭が幸せになって欲しい…そう願っています。
詳細は、⇒コチラでどうぞ(大阪府のHPに飛びます)
でも、余りにも募集期間が短すぎやしませんか…?
今回の譲渡会で里親さんにめぐり合えなかった子達を全頭、引き続き保護し、里親さんを探し続けてくれるのであれば、安心できるのですが… またたび獣医師団のブログ を拝見している限り、殺処分の可能性が高いような気がします。
まだ詳しいことは発表されていないようですが…もしこれが本当だとしたら…
今回のレスキュー(?)に行政が介入した意味は何だったのでしょうか。広島のドックパークワンコレスキューの際、「里親が見つからないから。」、という理由で殺処分されたでしょうか?今でも尚、温かい家庭を待ち続けているのではないでしょうか?
もし、行政が介入せずにレスキューが行えていたら…
今そんなことを言ってもどうにもならず虚しくなるだけなのですが、陽性ワンコが殺されてから、何度も何度も心の中で繰り返してきた言葉です。
申込書の配布が始まる7日には更に詳細がアップされることでしょう。
最悪の事態だけは避けて、全頭幸せにしてあげて欲しい。それが、保護した者の責任であり義務だと思います。愛護団体さんを遠ざけてまでレスキュー(?)したのです。愛護団体さん以上にワンコ達を愛し、幸せにする、結果を伴う努力を行って欲しい。
あの子達の幸せを願って止みません…
あの悪夢の中、運良く生き抜いてこれたワンコ達…必ず1頭残らず幸せになって欲しい…あの、幸せになれずに殺されてしまった陽性ワンコ達の分まで、全頭が幸せになって欲しい…そう願っています。
| 募集対象 | 近畿2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)の居住者で大阪府が指定する日時・場所に自ら犬を引き取りに来ることができる方。 |
|---|---|
| 募集期間 | 平成19年6月15日〜同月22日(申込受付)(終生飼育が可能な方) |
| 申込書の配布等 | 平成19年6月7日から府ホームページ、各府民情報プラザ(府税事務所内) |
詳細は、⇒コチラでどうぞ(大阪府のHPに飛びます)
でも、余りにも募集期間が短すぎやしませんか…?
今回の譲渡会で里親さんにめぐり合えなかった子達を全頭、引き続き保護し、里親さんを探し続けてくれるのであれば、安心できるのですが… またたび獣医師団のブログ を拝見している限り、殺処分の可能性が高いような気がします。
まだ詳しいことは発表されていないようですが…もしこれが本当だとしたら…
今回のレスキュー(?)に行政が介入した意味は何だったのでしょうか。広島のドックパークワンコレスキューの際、「里親が見つからないから。」、という理由で殺処分されたでしょうか?今でも尚、温かい家庭を待ち続けているのではないでしょうか?
もし、行政が介入せずにレスキューが行えていたら…
今そんなことを言ってもどうにもならず虚しくなるだけなのですが、陽性ワンコが殺されてから、何度も何度も心の中で繰り返してきた言葉です。
申込書の配布が始まる7日には更に詳細がアップされることでしょう。
最悪の事態だけは避けて、全頭幸せにしてあげて欲しい。それが、保護した者の責任であり義務だと思います。愛護団体さんを遠ざけてまでレスキュー(?)したのです。愛護団体さん以上にワンコ達を愛し、幸せにする、結果を伴う努力を行って欲しい。
あの子達の幸せを願って止みません…
2007'04.28 (Sat)
大量殺戮
本日、陽性犬の処分が決行されました。
私は、そんなこと全然知らず、昨日なんて、「明日から大型連休だわーい。」なんて喜びながら。今日はいつもよりも遅く起きて、テレビをつけたら、ニュースで放送されていました。バイオハザートシールを張られたダンボールが運び出されていくのが映っていました。
告訴は棄却されたあのあたりから、先が見えなくなって、不安に思っていました。でも、でも、本当にこの日がやってくるなんて思っても居ませんでした。同じ人間として、越えてはいけない一線を越えてしまったような、裏切られた気がします。あの子達は、絶対に殺すべきではない。あの子達が逝ってしまった後であっても、現在進行形でそう思っています。
何より、私は、あの子達が不当な処分を受けている間、自分は安眠していたのかと思うと、情けなくて、やりきれません…
あのダンボールにつめられた中の一頭は、確実に、私の家の子になるはずの子でした。今までが今までだから、うちにきたら、目一杯可愛がってあげよう。色々楽しいこと、嬉しいこと教えてあげよう。私にできる精一杯で幸せにしてあげよう。そう思っていました。そして、その思いはかなえられないまま、幸せを知る機会もないまま、あの子達は殺されてしまいました。
これが、虐殺ではなくて、なんというのか…100を越える命が、不当に奪われたこと。権利とか、所有権とか、人間が勝手に作り上げたルールではなく、生き物として、法律で整備されている以前の、良心・道徳的に、間違った行動ではないのか…そう思えてなりません。あの子達の命を奪う権利は、法律的に認められているのであれば、その法律自体が間違っているのではないのか。
あまりにも日本人のレベルを貶めた事件だと思います。
一生忘れません。大阪府がしたことも。私が何もできなかったことも。
私は、一生忘れません。
私は、そんなこと全然知らず、昨日なんて、「明日から大型連休だわーい。」なんて喜びながら。今日はいつもよりも遅く起きて、テレビをつけたら、ニュースで放送されていました。バイオハザートシールを張られたダンボールが運び出されていくのが映っていました。
告訴は棄却されたあのあたりから、先が見えなくなって、不安に思っていました。でも、でも、本当にこの日がやってくるなんて思っても居ませんでした。同じ人間として、越えてはいけない一線を越えてしまったような、裏切られた気がします。あの子達は、絶対に殺すべきではない。あの子達が逝ってしまった後であっても、現在進行形でそう思っています。
何より、私は、あの子達が不当な処分を受けている間、自分は安眠していたのかと思うと、情けなくて、やりきれません…
あのダンボールにつめられた中の一頭は、確実に、私の家の子になるはずの子でした。今までが今までだから、うちにきたら、目一杯可愛がってあげよう。色々楽しいこと、嬉しいこと教えてあげよう。私にできる精一杯で幸せにしてあげよう。そう思っていました。そして、その思いはかなえられないまま、幸せを知る機会もないまま、あの子達は殺されてしまいました。
これが、虐殺ではなくて、なんというのか…100を越える命が、不当に奪われたこと。権利とか、所有権とか、人間が勝手に作り上げたルールではなく、生き物として、法律で整備されている以前の、良心・道徳的に、間違った行動ではないのか…そう思えてなりません。あの子達の命を奪う権利は、法律的に認められているのであれば、その法律自体が間違っているのではないのか。
あまりにも日本人のレベルを貶めた事件だと思います。
一生忘れません。大阪府がしたことも。私が何もできなかったことも。
私は、一生忘れません。
2007'03.31 (Sat)
またか…
3月30日、また一匹の、ワンコの未来が消えました。
日一日と、まるで削ぎ落とされるように、消されていく命。全て人災です。
このワンコは、運良く、ブルセラ症には感染しておらず、府の管理下のビニールハウス(?)へ移動させられた子でした。その施設の中で、汚水の中で溺死…どうして、府の管理下にあるワンコが、なんで、溺死…?それ、管理下にあるって言えるの?放置じゃなく?
陰性ワンコは、行政が里親探しをしてくれる筈。
陰性ワンコは、陽性ワンコとは違って、助けてくれる筈。
なのに、何故か幸せの階段を上って行ってるって思えない。
多分、今までも、そしてこれからも、陰性ワンコは日に日に体調を崩したり、アクシデントが起こったりして、数を減らしていくのでしょうね。特に、里親さんが見つかりにくそうな、老犬や大型犬は…
最近、何かが、少しずつズレていってるような気がする。
どのブログを拝見しても、処分反対派、賛成派の意見を拝見しても、論じる場所が少しズレている…気がする。そこじゃないの。そんなとこを突っ込んでいる場合じゃないの。揚げ足取りじゃ意味がないの、って思う。
しかも、お互いがお互いでヒートアップしてしまっている部分もあるから、意固地になっちゃってるんじゃないだろうか…って心配になる。お互い、協力できる部分はある筈だし、分かり合える部分もあった筈。なのに、お互いがお互いで垣根を作ってしまって、自分の意見を通すために邪魔なものは、全て排除しているような、見て見ぬ振り、聞かぬ振り…そんな気がする。そして結局どちらも、ワンコの命を見ない振り、ワンコの苦しみを見ない振り、するんじゃないかって、不安になってくる。
↓処分に賛成している方の意見って、こんな感じでしょうか。↓
完治しない感染症だから処分する。という意見。
でも、これって、既に家庭で飼われているワンコにも感染し、保菌している確率は少なからずあって、その家庭ワンコは治療させる、処分しない、って言うのであれば、あのワンコ達にもそれを適用すべきなんじゃないのか、ってそう思う。だってあの陽性ワンコのほとんどに、里親さんが居るのです。
そうすると、⇒ちゃんと管理できるか。という声が上がる。
心配なのであれば、申請制度を強いればいい。譲渡時にマイクロチップを埋め込み、定期的な検査・治療は勿論、定期的な報告をキッチリと。勿論、引き取る方だけではなく、何かあったときの為に、保証人制度みたいなものを設けたり。…その程度のことができないような人には、今回のワンコ達の里親になる資格はないと思う。私は、それくらいの覚悟を持って、里親志願してますから。
あ、その報告を受ける側(民間団体が信じられないのであれば、行政がするべき)が面倒くさくて嫌だ、なんていわないですよね…?
⇒菌が蔓延するのでは?
基本、ブルセラキャニス(今回のワン子達が感染している菌)は、他のブルセラ菌とは違って、感染率は低い。犬⇒人の感染の可能性はあるけれども、その確率は低い、ということ。これは、行政側の意見ですよ。大阪府は勿論のこと、横浜や群馬、静岡ではそう発表されています。(またたび獣医師団さん、AAさんが信じられなくても、行政は信じられますよね?)
また、里親さんへ上記のような規則を徹底してもらえば、定期的な治療で菌の排出はなくなるだろうし…
…上記の部分がネックなのですよね?
他の、アークエンジェルズが信じられない、またたび獣医師団が信じられない、それはただの個人的な好き嫌いですよね?ならば、団体に直接文句を言いましょう。団体さんたちを批判するための道具に、あのワンコ達を使わないで下さい。あのワンコ達の未来を使わないで下さい。
でも、行政が虐待をしているのは、事実なのだと思うのですが…?
汚水の中で溺死したワンコ。
これ、本当に、適切な管理下にあっての事故だと思いますか?
過剰投薬によって肝機能障害印陥り、亡くなったワンコ。
体重も量らずにいい加減な投薬をするような、そんな動物病院に、あなたのワンコを連れて行きますか?
⇒この件に関しては、治療をしてくださった獣医さんより、死因は「抗生物質の過剰投与によるもの」と報告があったそうです。
今まで、亡くなっていったワンコ達。
体調が悪くなっても、まともな治療をしてもらえなかった。
病院に連れて行ってもらったはずなのに、翌日来て見ると何故かすでにケージに戻されていて、冷たくなっていた。
他にも、いろんな矛盾点はあるでしょう。お互い揚げ足取りに、突っ込みいれたりすることもあるでしょう。でも、それが目的じゃないでしょう。欲しい結果では、勿論ないでしょう。
何が目的で、今何を話し合い、どうすればいいのか。
お互いに、正しい部分もあれば、間違っていると感じる部分もあるはずです。でも、もっとシンプルに、批判や思い込みを取り去って、一体何が目的として、この活動が始まったのか。
今までの行動で、何がおかしいのか。お互いにおかしかった部分はないか。
後から、「ごめんね、勘違いだった。」ですむ問題ではありません。命のやり取りをしているのです。自分のプライドを優先させる前にまず、ワンコ達の命を想ってあげて下さい。カチンとくるようなことを言う人も居るでしょう。腹を立てる前にまず、考えて下さい。
もしかするとそれは、議題をするかえるためのものなのでは…?
日一日と、まるで削ぎ落とされるように、消されていく命。全て人災です。
このワンコは、運良く、ブルセラ症には感染しておらず、府の管理下のビニールハウス(?)へ移動させられた子でした。その施設の中で、汚水の中で溺死…どうして、府の管理下にあるワンコが、なんで、溺死…?それ、管理下にあるって言えるの?放置じゃなく?
陰性ワンコは、行政が里親探しをしてくれる筈。
陰性ワンコは、陽性ワンコとは違って、助けてくれる筈。
なのに、何故か幸せの階段を上って行ってるって思えない。
多分、今までも、そしてこれからも、陰性ワンコは日に日に体調を崩したり、アクシデントが起こったりして、数を減らしていくのでしょうね。特に、里親さんが見つかりにくそうな、老犬や大型犬は…
最近、何かが、少しずつズレていってるような気がする。
どのブログを拝見しても、処分反対派、賛成派の意見を拝見しても、論じる場所が少しズレている…気がする。そこじゃないの。そんなとこを突っ込んでいる場合じゃないの。揚げ足取りじゃ意味がないの、って思う。
しかも、お互いがお互いでヒートアップしてしまっている部分もあるから、意固地になっちゃってるんじゃないだろうか…って心配になる。お互い、協力できる部分はある筈だし、分かり合える部分もあった筈。なのに、お互いがお互いで垣根を作ってしまって、自分の意見を通すために邪魔なものは、全て排除しているような、見て見ぬ振り、聞かぬ振り…そんな気がする。そして結局どちらも、ワンコの命を見ない振り、ワンコの苦しみを見ない振り、するんじゃないかって、不安になってくる。
↓処分に賛成している方の意見って、こんな感じでしょうか。↓
完治しない感染症だから処分する。という意見。
でも、これって、既に家庭で飼われているワンコにも感染し、保菌している確率は少なからずあって、その家庭ワンコは治療させる、処分しない、って言うのであれば、あのワンコ達にもそれを適用すべきなんじゃないのか、ってそう思う。だってあの陽性ワンコのほとんどに、里親さんが居るのです。
そうすると、⇒ちゃんと管理できるか。という声が上がる。
心配なのであれば、申請制度を強いればいい。譲渡時にマイクロチップを埋め込み、定期的な検査・治療は勿論、定期的な報告をキッチリと。勿論、引き取る方だけではなく、何かあったときの為に、保証人制度みたいなものを設けたり。…その程度のことができないような人には、今回のワンコ達の里親になる資格はないと思う。私は、それくらいの覚悟を持って、里親志願してますから。
あ、その報告を受ける側(民間団体が信じられないのであれば、行政がするべき)が面倒くさくて嫌だ、なんていわないですよね…?
⇒菌が蔓延するのでは?
基本、ブルセラキャニス(今回のワン子達が感染している菌)は、他のブルセラ菌とは違って、感染率は低い。犬⇒人の感染の可能性はあるけれども、その確率は低い、ということ。これは、行政側の意見ですよ。大阪府は勿論のこと、横浜や群馬、静岡ではそう発表されています。(またたび獣医師団さん、AAさんが信じられなくても、行政は信じられますよね?)
また、里親さんへ上記のような規則を徹底してもらえば、定期的な治療で菌の排出はなくなるだろうし…
…上記の部分がネックなのですよね?
他の、アークエンジェルズが信じられない、またたび獣医師団が信じられない、それはただの個人的な好き嫌いですよね?ならば、団体に直接文句を言いましょう。団体さんたちを批判するための道具に、あのワンコ達を使わないで下さい。あのワンコ達の未来を使わないで下さい。
でも、行政が虐待をしているのは、事実なのだと思うのですが…?
汚水の中で溺死したワンコ。
これ、本当に、適切な管理下にあっての事故だと思いますか?
過剰投薬によって肝機能障害印陥り、亡くなったワンコ。
体重も量らずにいい加減な投薬をするような、そんな動物病院に、あなたのワンコを連れて行きますか?
⇒この件に関しては、治療をしてくださった獣医さんより、死因は「抗生物質の過剰投与によるもの」と報告があったそうです。
今まで、亡くなっていったワンコ達。
体調が悪くなっても、まともな治療をしてもらえなかった。
病院に連れて行ってもらったはずなのに、翌日来て見ると何故かすでにケージに戻されていて、冷たくなっていた。
他にも、いろんな矛盾点はあるでしょう。お互い揚げ足取りに、突っ込みいれたりすることもあるでしょう。でも、それが目的じゃないでしょう。欲しい結果では、勿論ないでしょう。
何が目的で、今何を話し合い、どうすればいいのか。
お互いに、正しい部分もあれば、間違っていると感じる部分もあるはずです。でも、もっとシンプルに、批判や思い込みを取り去って、一体何が目的として、この活動が始まったのか。
今までの行動で、何がおかしいのか。お互いにおかしかった部分はないか。
後から、「ごめんね、勘違いだった。」ですむ問題ではありません。命のやり取りをしているのです。自分のプライドを優先させる前にまず、ワンコ達の命を想ってあげて下さい。カチンとくるようなことを言う人も居るでしょう。腹を立てる前にまず、考えて下さい。
もしかするとそれは、議題をするかえるためのものなのでは…?
2007'03.26 (Mon)
うちのこ。
ズルズルと結果が先延ばしにされていっているような…そんな気がするのは私だけでしょうか。
私は裁判についての知識も何にも持っていない無知な人間です。一度で結果が出るとは思っていません。でも、2回目なら、3回目なら、とハラハラと見守ってきました。次で、最後のようです。4回目で、結果が出るようです。
(詳しくは、アークエンジェルズさんのずばり一言にて。)
偽善者のようでアレですが、私は、陽性ワンコの里親に志願しております。
ワンコが欲しい、ワンコと暮らしたい、ずっと考えてきました。勿論、家族の反対にあったりもしました。どんなに語り合っても、駄目だった時期もありました。でも、現実的な死を目の当たりにして、「NO!」と言えるような人間は、私の身内にはいません。どんなことであっても、「死」とは比べ物にならないことを知っているからです。
知識はありません。経験はありません。でも、調べることはできます。知識を得ることはできます。協力することはできます。知恵を絞ることは出来ます。
少なくとも、あのうちの1頭は、私ん家の子です。
いや、AAさんから、断られるかもだけど(´ヘ`;)。うち、あんまりワンコ飼う適切な環境ではないから…_| ̄|○。で、でも、もし可能なのであれば、必ず迎えに行きます。私が、一生涯幸せにし倒します。勿論、周りの人が羨むくらい、私も幸せになります。
家庭犬ならいいのよね?だったら、早く私に譲って欲しい。うちの子にするから。そして、そう思っている里親さんが、少なくとも100人はいるのです。陽性のほとんどの子に、里親が、家庭が見つかるのです。それってもう、家庭犬じゃないの?行政がお見合いの邪魔してるだけで。
あの子達が大阪にさえ居なければ、失われることのない命です。
本当にあの子達は、殺されなければならないのでしょうか。
残された時間はもうありません。是非、考えてみて下さい。
あの中に、自分の家のワンコが居たら…あんなふうに扱われていたら…
私には耐えられません。
私は裁判についての知識も何にも持っていない無知な人間です。一度で結果が出るとは思っていません。でも、2回目なら、3回目なら、とハラハラと見守ってきました。次で、最後のようです。4回目で、結果が出るようです。
(詳しくは、アークエンジェルズさんのずばり一言にて。)
偽善者のようでアレですが、私は、陽性ワンコの里親に志願しております。
ワンコが欲しい、ワンコと暮らしたい、ずっと考えてきました。勿論、家族の反対にあったりもしました。どんなに語り合っても、駄目だった時期もありました。でも、現実的な死を目の当たりにして、「NO!」と言えるような人間は、私の身内にはいません。どんなことであっても、「死」とは比べ物にならないことを知っているからです。
知識はありません。経験はありません。でも、調べることはできます。知識を得ることはできます。協力することはできます。知恵を絞ることは出来ます。
少なくとも、あのうちの1頭は、私ん家の子です。
いや、AAさんから、断られるかもだけど(´ヘ`;)。うち、あんまりワンコ飼う適切な環境ではないから…_| ̄|○。で、でも、もし可能なのであれば、必ず迎えに行きます。私が、一生涯幸せにし倒します。勿論、周りの人が羨むくらい、私も幸せになります。
家庭犬ならいいのよね?だったら、早く私に譲って欲しい。うちの子にするから。そして、そう思っている里親さんが、少なくとも100人はいるのです。陽性のほとんどの子に、里親が、家庭が見つかるのです。それってもう、家庭犬じゃないの?行政がお見合いの邪魔してるだけで。
あの子達が大阪にさえ居なければ、失われることのない命です。
本当にあの子達は、殺されなければならないのでしょうか。
残された時間はもうありません。是非、考えてみて下さい。
あの中に、自分の家のワンコが居たら…あんなふうに扱われていたら…
私には耐えられません。
2007'03.18 (Sun)
とうとう明日…
明日、11時から2回目の審尋が行われます。
この結果で、ワンコ達の未来が180度変わります。
アークエンジェルズさんで行われていた陽性ワンコ里親アンケートは、どうやら里親希望の方が陽性ワンコの数を越えたそうです。良かった。これで、里親を探すのが困難である、という行政側の理由は潰せます。
しかし、「菌の蔓延を防ぐため」という理由は覆せるのでしょうか。勿論、専門家であれば、ダレもがわかることなのでしょう。しかし、相手は何の知識も持たない方々です。また、どんなに解りやすく説明しても、端から処分したいと思っている方の耳には届かないかもしれません。あれだけまたたび獣医師団さんや、くすのき獣医師のブログで論文・情報を提示して下さっているというのに、知らん顔…なのかな…?
行政が救うと明言した陰性ワンコですら、余りにも杜撰な管理体制と、不適切な治療によって、日一日とその命の火が消されていっております。全て人災です。人の手によるものです。悪徳ブリーダーは勿論、行政の手に掛けられたといっても、過言ではありません。
あのワン子達が苦しい思いをしてきたのは、全て人間のせい。なのに、何の幸せも知らず、苦しめられるだけ苦しめられて、殺されてしまうのでしょうか…?あのワンコ達を幸せにする義務と責任は、本当に私達にはないのでしょうか?例え、法律的に義務も責任も生じなくても、何も思われませんか?何も感じられませんか?
3月20日は動物愛護デーです。
その前日に、100頭以上の、罪のない、助かるはずのワンコを「処分することが妥当」なんて結果が出たらと思うと…あまりにも皮肉過ぎて…
動物愛護デーを笑顔で迎えられるように。
日本人の良心は、まだまだ捨てたもんじゃないんだと、思えるように。
明日の結果を、待つばかりです。
この結果で、ワンコ達の未来が180度変わります。
アークエンジェルズさんで行われていた陽性ワンコ里親アンケートは、どうやら里親希望の方が陽性ワンコの数を越えたそうです。良かった。これで、里親を探すのが困難である、という行政側の理由は潰せます。
しかし、「菌の蔓延を防ぐため」という理由は覆せるのでしょうか。勿論、専門家であれば、ダレもがわかることなのでしょう。しかし、相手は何の知識も持たない方々です。また、どんなに解りやすく説明しても、端から処分したいと思っている方の耳には届かないかもしれません。あれだけまたたび獣医師団さんや、くすのき獣医師のブログで論文・情報を提示して下さっているというのに、知らん顔…なのかな…?
行政が救うと明言した陰性ワンコですら、余りにも杜撰な管理体制と、不適切な治療によって、日一日とその命の火が消されていっております。全て人災です。人の手によるものです。悪徳ブリーダーは勿論、行政の手に掛けられたといっても、過言ではありません。
あのワン子達が苦しい思いをしてきたのは、全て人間のせい。なのに、何の幸せも知らず、苦しめられるだけ苦しめられて、殺されてしまうのでしょうか…?あのワンコ達を幸せにする義務と責任は、本当に私達にはないのでしょうか?例え、法律的に義務も責任も生じなくても、何も思われませんか?何も感じられませんか?
3月20日は動物愛護デーです。
その前日に、100頭以上の、罪のない、助かるはずのワンコを「処分することが妥当」なんて結果が出たらと思うと…あまりにも皮肉過ぎて…
動物愛護デーを笑顔で迎えられるように。
日本人の良心は、まだまだ捨てたもんじゃないんだと、思えるように。
明日の結果を、待つばかりです。
2007'03.11 (Sun)
嘆願書提出のお願い
現在、またたび獣医師団さん及び、アークエンジェルズさんにて、ブルセラ症ワンコを救うための、嘆願書提出の呼び掛けをされています。もし、少しでも協力してやってもいい、と思われた方は、下記リンクを参照の上、嘆願書の提出にご協力下さいませ。
・またたび獣医師団さんの嘆願書(大阪地方検察庁本庁宛てと大阪府警察本部宛て)
・アークエンジェルズさんの嘆願書(アークジェルズさんに送付)
到着は、18日必着です(19日11時から2回目の審尋がある為)。
また、アークエンジェルズさんでは、ブルセラ症感染犬差里親募集事前アンケート(16日締め切り)を実施されています。ブルセラ症ワンコが殺処分を受けるのは、飼い主が居ないことが一番のネックのようです。飼い犬であれば、同じ病気に感染していても殺されることはありません。しかし、あの子たちには飼い主が居ないために、殺されてしまいます。
ブルセラ症に対して正しい知識をお持ちで、終生その子を可愛がり、定期的に検査を行える方。里親になってもいいよ、とお思いの方。是非、ブルセラ症感染犬差里親募集事前アンケート(16日締め切り)にご参加下さい。
宜しくお願い致しますm( _ _ )m 。
以下、愚痴(批判?)になるので隠します。
・またたび獣医師団さんの嘆願書(大阪地方検察庁本庁宛てと大阪府警察本部宛て)
・アークエンジェルズさんの嘆願書(アークジェルズさんに送付)
到着は、18日必着です(19日11時から2回目の審尋がある為)。
また、アークエンジェルズさんでは、ブルセラ症感染犬差里親募集事前アンケート(16日締め切り)を実施されています。ブルセラ症ワンコが殺処分を受けるのは、飼い主が居ないことが一番のネックのようです。飼い犬であれば、同じ病気に感染していても殺されることはありません。しかし、あの子たちには飼い主が居ないために、殺されてしまいます。
ブルセラ症に対して正しい知識をお持ちで、終生その子を可愛がり、定期的に検査を行える方。里親になってもいいよ、とお思いの方。是非、ブルセラ症感染犬差里親募集事前アンケート(16日締め切り)にご参加下さい。
宜しくお願い致しますm( _ _ )m 。
以下、愚痴(批判?)になるので隠します。
2007'03.07 (Wed)
仕方がない…?
偏った報道により、様々な憶測や間違った情報が流れていると聞きました。確かに、あの処分阻止以降、ブルセラ症ワンコについて意見されたり、情報収集されている方が増えたようです(こんな末端のブログにもたどり着く方がいらっしゃったので…)。
処分に反対されている方々が危惧しているそのほとんどが、全く詳細を知らなかった方々が、今回の偏った報道によって処分に賛同してしまうことだと思います。勿論、詳細を調べる方々もいらっしゃいます。しかし、ニュースでしか情報を得られない、情報検索がうまくできない、そんな方々が、偏った報道を鵜呑みにしてしまうことは、十分に有り得ることです。
「感情論でに走り、人間よりも動物を優先するのか。」
という見当違いの批判も目にするようになりました。
「感染症であるが故に、行政の対応は仕方がないものがある。」
と、本当は賛同できないけれども、仕方なく賛同する、という声もチラホラ聞きます。
でも、その全ては、 またたび獣医師団のブログ や くすのき動物病院のブログ にて、回答されていることです。是非、そちらに目を通し、情報を整理・精査して下さい。プロの獣医師さんの意見です。一度読んでおいて損はないと思います。
また、併せて、行政が公開しているブルセラ症に関するページも是非覗いてみて下さい。処分に反対されている獣医師さんが言われていることと同じことが書かれていると思います。
・ブルセラ症について(横浜市衛生研究所ホームページ)
・犬のブルセラ病について(大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課動物愛護グループ)
:大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課は今回ブルセラ症のワンコについて、殺処分を決定した救済本部を設置している課です。ホームページ上で書かれていることと、今回行おうとしていることの差異を是非見て下さい。
⇒公的機関の情報を私なりにまとめた記事はコチラ
ブルセラ症対策(動物由来感染症を知っていますか?:厚生労働省) !!追記!!
:他県でのブルセラ症ワンコ達への対応が書かれています(PDF形式)。ブルセラ症ワンコのレスキューは大阪が初めてなのではなく、既に他県にて行われていました。是非、そのときの対応方法等を知り、大阪行政との差を感じて下さい。既に陽性犬が治療されたケースがあります。なぜ、今回(大阪)だけ、処分を行うのでしょうか?
その上で、大阪の行政の対応はどうでしょうか?納得できることでしょうか。
偏った報道に流されないで。人間だから、という驕りをもたないで。
もし、本当にもし、病気の観点から言って、避けようのないことなのだとしたら…
獣医師団が関ってくるでしょうか。
(AA介入を嫌がる方も多いですが、今回は獣医師団の介入が先です。また、治療等、獣医師団がメインで行ってくれるようですので、募金・寄付に関しては、一切行っておりません)
外国の愛護団体さんより、反対を伝えるメールが届くでしょうか
(ちゅーちゅーでござるさんにて紹介・翻訳されています)。
そして、私が一番、納得のできない理由…
家庭犬は治療、和泉市のワンコは処分。
同じ犬なのに…治療を受けられる子と殺処分を受ける子がいる。
家庭犬でもブルセラ症の子は居ます。
ですが、今まで大きく取り上げられたことはありません。もし安易に感染するのであれば、大騒ぎになっていてもおかしくない筈です。
本当に、処分は必要ですか?
もう一度、自分の手で。一箇所からの情報ではなく、多方面からの情報を取り入れてみて下さい。今回の騒動の実態、ブルセラ症は一体どんな病気なのか、が見えてくると思います。貴方の一意見は、100以上の、たくさんの未来を左右することになるかもしれません。誰かの意見ではなく、自分で調べ、納得し、責任を持って結論を出してください。
私は、できるだけ多くの情報を調べました。愛護団体さんは勿論、公的機関のもの、愛護団体とは無関係の獣医さんからのヒアリング、全てを考慮した上で、私の意見は処分に値しない、です。
(私は専門家ではありませんので、調べ切れていない部分、誤認している部分等、あるかもしれません。そのときは是非、ご連絡下さい。教えて下さい。)
今現在、私が持っている意見は、自分で調べ、情報を集めて、漸く、至ったものです。ワンコが好きだから、可哀相だから、勿論その気持ちから始まった情報収集です。本当に処分する意味があるのか、しなければいけないのか、そう思って調べました。
結果、処分に値しない、という気持ちは強く、大きくなりました。
貴方はどうですか?本当にそれは、貴方の意見ですか?
処分に反対されている方々が危惧しているそのほとんどが、全く詳細を知らなかった方々が、今回の偏った報道によって処分に賛同してしまうことだと思います。勿論、詳細を調べる方々もいらっしゃいます。しかし、ニュースでしか情報を得られない、情報検索がうまくできない、そんな方々が、偏った報道を鵜呑みにしてしまうことは、十分に有り得ることです。
「感情論でに走り、人間よりも動物を優先するのか。」
という見当違いの批判も目にするようになりました。
「感染症であるが故に、行政の対応は仕方がないものがある。」
と、本当は賛同できないけれども、仕方なく賛同する、という声もチラホラ聞きます。
でも、その全ては、 またたび獣医師団のブログ や くすのき動物病院のブログ にて、回答されていることです。是非、そちらに目を通し、情報を整理・精査して下さい。プロの獣医師さんの意見です。一度読んでおいて損はないと思います。
また、併せて、行政が公開しているブルセラ症に関するページも是非覗いてみて下さい。処分に反対されている獣医師さんが言われていることと同じことが書かれていると思います。
・ブルセラ症について(横浜市衛生研究所ホームページ)
・犬のブルセラ病について(大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課動物愛護グループ)
:大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課は今回ブルセラ症のワンコについて、殺処分を決定した救済本部を設置している課です。ホームページ上で書かれていることと、今回行おうとしていることの差異を是非見て下さい。
⇒公的機関の情報を私なりにまとめた記事はコチラ
ブルセラ症対策(動物由来感染症を知っていますか?:厚生労働省) !!追記!!
:他県でのブルセラ症ワンコ達への対応が書かれています(PDF形式)。ブルセラ症ワンコのレスキューは大阪が初めてなのではなく、既に他県にて行われていました。是非、そのときの対応方法等を知り、大阪行政との差を感じて下さい。既に陽性犬が治療されたケースがあります。なぜ、今回(大阪)だけ、処分を行うのでしょうか?
その上で、大阪の行政の対応はどうでしょうか?納得できることでしょうか。
偏った報道に流されないで。人間だから、という驕りをもたないで。
もし、本当にもし、病気の観点から言って、避けようのないことなのだとしたら…
獣医師団が関ってくるでしょうか。
(AA介入を嫌がる方も多いですが、今回は獣医師団の介入が先です。また、治療等、獣医師団がメインで行ってくれるようですので、募金・寄付に関しては、一切行っておりません)
外国の愛護団体さんより、反対を伝えるメールが届くでしょうか
(ちゅーちゅーでござるさんにて紹介・翻訳されています)。
そして、私が一番、納得のできない理由…
家庭犬は治療、和泉市のワンコは処分。
同じ犬なのに…治療を受けられる子と殺処分を受ける子がいる。
家庭犬でもブルセラ症の子は居ます。
ですが、今まで大きく取り上げられたことはありません。もし安易に感染するのであれば、大騒ぎになっていてもおかしくない筈です。
本当に、処分は必要ですか?
もう一度、自分の手で。一箇所からの情報ではなく、多方面からの情報を取り入れてみて下さい。今回の騒動の実態、ブルセラ症は一体どんな病気なのか、が見えてくると思います。貴方の一意見は、100以上の、たくさんの未来を左右することになるかもしれません。誰かの意見ではなく、自分で調べ、納得し、責任を持って結論を出してください。
私は、できるだけ多くの情報を調べました。愛護団体さんは勿論、公的機関のもの、愛護団体とは無関係の獣医さんからのヒアリング、全てを考慮した上で、私の意見は処分に値しない、です。
(私は専門家ではありませんので、調べ切れていない部分、誤認している部分等、あるかもしれません。そのときは是非、ご連絡下さい。教えて下さい。)
今現在、私が持っている意見は、自分で調べ、情報を集めて、漸く、至ったものです。ワンコが好きだから、可哀相だから、勿論その気持ちから始まった情報収集です。本当に処分する意味があるのか、しなければいけないのか、そう思って調べました。
結果、処分に値しない、という気持ちは強く、大きくなりました。
貴方はどうですか?本当にそれは、貴方の意見ですか?
2007'02.27 (Tue)
続ブルセラ症感染ワンコ
昨日から、ほとんど一睡もできませんでした。
罪のないワンコ達が殺されていくのかと思うと…もし、処分されそうになっているのが、うちの子たちだったら…いきなり行政が来て「あんたんちの子、病気持ってるから殺すわな〜。」とか言われたら…想像するだけで、もう、いてもたってもいられなくなりました。
今回は何とか、延期、に持ち込めましたが、次はどうでしょうか、何時、強硬手段をとってくるか解りません。何より、次回の処分がゲリラで行われるのでは…と酷く心配です。今回も、事前に報告しますよ。とか言っておいて、前日に連絡…1日程度じゃ何もできないだろうと踏んでのこととしか思えません。1日しか与えられず、愛護団体さんに、人間バリケード以外の決定的にワンコ達を死守できる方法なんて、他にあったのでしょうか。他の対策を練ろうにも時間も与えられず…失敗すれば、100匹以上の命を無駄に消されてしまうのです。
もっと冷静に話し合いたい。もっと理論的に筋を通して、話し合いたい。そう思っているのは、ワンコ達を救いたい、と思っているは、愛護団体さん側だけなのでしょう。救いたいと思っていない方々とワンコ達を救うなんて、出来るはずがありません。ましてや、相手は権力を持っているのです。
弱いものを守らず、強いものにこびへつらうことしかできないのなら、ないほうがマシですね。
先日の記事にて転載させて頂いた、ちゅーちゅーでござるさんでは、更に、また新しくヘルプメールを送る場所が、紹介されていました。
下記転載いたします…無断でごめんなさい…_| ̄|○
【下にLA Timesに関する追加文書を載せました】
現在LA Times以外でもメールを書けるアメリカ(または世界のメディア)のアドレスがないか調べていますので、分かりしだい更新しております。
日本に住むうちの姉からメールが入りテレビのニュースにて「愛護団体が立ちはだかって、府は動けないとのこと。睨み合いの映像でした。」という情報が入りました。
今とにかく時間がなく、このような強行対策をとらざるを得なかったボランティア、愛護団体、またたび獣医団さん達の行動を理解してあげてくださいネ。みんな頑張れ!そしてありがとう!
NYの日本領事館からこのようなお返事を頂いた方がいらっしゃいます:
大阪府での件について、再度のご意見のメール、頂きました。この件に関しましては、前回ご説明させて頂いたように、日本での法規制問題になりますので、当館で出来ることは、このような意見があったという事実を、東京(外務省)へ連絡するというところまでが限界となります。また、在外公館というのは、あくまで日本政府の一機関となりますので、大阪府へ抗議するという立場にはないことを、どうぞご理解下さい。(例えば、ここ、在ニューヨーク日本国総領事館は、アメリカに場所を借りている、日本政府の出先機関ということになります。)
ですので、もし、アメリカ政府の意見を聞くなり力を借りたいということであれば、日本にある米国大使館・総領事館にご相談なさってみてはいかがでしょうか。以下が連絡先です。
駐大阪・神戸アメリカ総領事館
〒530-8543
大阪市北区西天満2-11-5
Tel: 06-6315-5900
http://osaka.usconsulate.gov/wwwhjmain.html
Tel. (03) 3224-5000
在日米国大使館
〒107-8420
東京都港区赤阪1-10-5
Tel: 03-3224-5000
http://tokyo.usembassy.gov/tj-main.html
ここは日本語でも大丈夫なのではないでしょうか?
今犬達がどのような状況にいるのか、私には分かりません。
知っている方いらっしゃれば教えてください。
皆さんにできることがまだあります:
以下、アメリカの大手出版社、LA Timesに関する情報も頂きました。
アメリカでのNY Timesと同じ位の最大大手新聞社、Los Angeles Timesへ送ったところ、「担当のセクションにちゃんと回します」と、すぐに返信メールがありました。担当は下記になります。
注意)書く出版社へのメールの際、英文の「Dear 〇〇〇〇」をそれぞれの名前に変えるようお願いします。(例:NY Timesへの場合は「Dear NY Times」にする。)
LA Timesへのメルアドは以下の通りです。
foreign@latimes.com
NY Timesへのメルアドは以下の通りです。
foreign@nytimes.com
Washington Postへのメルアドは以下の通りです。
letters@washpost.com
CNN.co.jpへのメルアドは以下の通りです。
こちらは日本語のサイトですので、日本語でOKですヨ。
feedback@cnn.co.jp
アニマルプラネットへのメルアドは以下の通りです。
こちらは日本語のサイトですので、日本語でOKですヨ。
info_animalplanet@jupitertv.co.jp
下にある英文はLA Times用に少し変えておきましたので、下ものをコピーしてお使いください。万が一、間に合わなかったとしても、これまでの犬達の事をないがしろにしてはいけません。犬達の苦しみを無駄にしてはなりません。これまでの行政の対応は外に知らせなければならないと思います。
メールの題は「Osaka Prefacture in Japan will Kill Dogs!」
Dear Editors of LA Times,
↑ここの太字の部分を正しいあて先に変えてくださいネ。
*This message has been translated for Japanese people who can not speak or write English. Please know that we sincerely do not want this email to be viewed as spam mail.
I am writing you because we desperately need your help. There are over 200 dogs (originally rescued from puppy mills) in Osaka, Japan that are facing extermination by the Osaka prefecture on Feb. 27th 7a.m. (In Japan time - Time seems like due but we are not giving up just yet). Out of over 200 dogs, more than of these dogs have been infected by Brucella canis and that is the reason for extermination. Osaka prefecture has done so little to save these dogs' lives. It seems to me that they never meant to help them in the first place. These dogs can be saved by appropriate treatment but nothing has been done. There are couple of organizations in Japan that have been trying to save these dogs (and have capability of saving them), but Osaka prefecture has denied and ignored all of their attempts to help. We need to stop killing dogs that are treatable and we need your help to change their mind about this.
For references and more information about this, British Border Collie Rescue Group have offer support and posted the information on their website:
Here, you can see how terrible things are.
http://www.bordercollierescue.org/Foriegn/Asia/Japanese%20Dogs.html
I sincerely hope that your organization can write a report about this and help spread the message across the world and help these treatable dogs and teach the Japanese government that this is not how to treat animals.
I sincerely hope that my email can be help to these animals who does nothing but to love us after all the mistreatment they have faced.
Sincerely,
ここに貴女のお名前をアルファベットで記入してください。
今回のことで痛感したこと…それは勿論、日本の遅れに遅れた低思想の行政動物愛護感覚…だけではなく…私の英語力…。・゚・(ノД`)。英語苦手…_| ̄|○
皆さんの頑張りで、今回は何とか乗り切れました。しかし、まだまだ予断は許されない状況です。少しでも何かできることはないか…そう思われた方、是非、ご協力をお願い致します(><)。
罪のないワンコ達が殺されていくのかと思うと…もし、処分されそうになっているのが、うちの子たちだったら…いきなり行政が来て「あんたんちの子、病気持ってるから殺すわな〜。」とか言われたら…想像するだけで、もう、いてもたってもいられなくなりました。
今回は何とか、延期、に持ち込めましたが、次はどうでしょうか、何時、強硬手段をとってくるか解りません。何より、次回の処分がゲリラで行われるのでは…と酷く心配です。今回も、事前に報告しますよ。とか言っておいて、前日に連絡…1日程度じゃ何もできないだろうと踏んでのこととしか思えません。1日しか与えられず、愛護団体さんに、人間バリケード以外の決定的にワンコ達を死守できる方法なんて、他にあったのでしょうか。他の対策を練ろうにも時間も与えられず…失敗すれば、100匹以上の命を無駄に消されてしまうのです。
もっと冷静に話し合いたい。もっと理論的に筋を通して、話し合いたい。そう思っているのは、ワンコ達を救いたい、と思っているは、愛護団体さん側だけなのでしょう。救いたいと思っていない方々とワンコ達を救うなんて、出来るはずがありません。ましてや、相手は権力を持っているのです。
弱いものを守らず、強いものにこびへつらうことしかできないのなら、ないほうがマシですね。
先日の記事にて転載させて頂いた、ちゅーちゅーでござるさんでは、更に、また新しくヘルプメールを送る場所が、紹介されていました。
下記転載いたします…無断でごめんなさい…_| ̄|○
【下にLA Timesに関する追加文書を載せました】
現在LA Times以外でもメールを書けるアメリカ(または世界のメディア)のアドレスがないか調べていますので、分かりしだい更新しております。
日本に住むうちの姉からメールが入りテレビのニュースにて「愛護団体が立ちはだかって、府は動けないとのこと。睨み合いの映像でした。」という情報が入りました。
今とにかく時間がなく、このような強行対策をとらざるを得なかったボランティア、愛護団体、またたび獣医団さん達の行動を理解してあげてくださいネ。みんな頑張れ!そしてありがとう!
NYの日本領事館からこのようなお返事を頂いた方がいらっしゃいます:
大阪府での件について、再度のご意見のメール、頂きました。この件に関しましては、前回ご説明させて頂いたように、日本での法規制問題になりますので、当館で出来ることは、このような意見があったという事実を、東京(外務省)へ連絡するというところまでが限界となります。また、在外公館というのは、あくまで日本政府の一機関となりますので、大阪府へ抗議するという立場にはないことを、どうぞご理解下さい。(例えば、ここ、在ニューヨーク日本国総領事館は、アメリカに場所を借りている、日本政府の出先機関ということになります。)
ですので、もし、アメリカ政府の意見を聞くなり力を借りたいということであれば、日本にある米国大使館・総領事館にご相談なさってみてはいかがでしょうか。以下が連絡先です。
駐大阪・神戸アメリカ総領事館
〒530-8543
大阪市北区西天満2-11-5
Tel: 06-6315-5900
http://osaka.usconsulate.gov/wwwhjmain.html
Tel. (03) 3224-5000
在日米国大使館
〒107-8420
東京都港区赤阪1-10-5
Tel: 03-3224-5000
http://tokyo.usembassy.gov/tj-main.html
ここは日本語でも大丈夫なのではないでしょうか?
今犬達がどのような状況にいるのか、私には分かりません。
知っている方いらっしゃれば教えてください。
皆さんにできることがまだあります:
以下、アメリカの大手出版社、LA Timesに関する情報も頂きました。
アメリカでのNY Timesと同じ位の最大大手新聞社、Los Angeles Timesへ送ったところ、「担当のセクションにちゃんと回します」と、すぐに返信メールがありました。担当は下記になります。
注意)書く出版社へのメールの際、英文の「Dear 〇〇〇〇」をそれぞれの名前に変えるようお願いします。(例:NY Timesへの場合は「Dear NY Times」にする。)
LA Timesへのメルアドは以下の通りです。
foreign@latimes.com
NY Timesへのメルアドは以下の通りです。
foreign@nytimes.com
Washington Postへのメルアドは以下の通りです。
letters@washpost.com
こちらは日本語のサイトですので、日本語でOKですヨ。
feedback@cnn.co.jp
アニマルプラネットへのメルアドは以下の通りです。
こちらは日本語のサイトですので、日本語でOKですヨ。
info_animalplanet@jupitertv.co.jp
下にある英文はLA Times用に少し変えておきましたので、下ものをコピーしてお使いください。万が一、間に合わなかったとしても、これまでの犬達の事をないがしろにしてはいけません。犬達の苦しみを無駄にしてはなりません。これまでの行政の対応は外に知らせなければならないと思います。
メールの題は「Osaka Prefacture in Japan will Kill Dogs!」
Dear Editors of LA Times,
↑ここの太字の部分を正しいあて先に変えてくださいネ。
*This message has been translated for Japanese people who can not speak or write English. Please know that we sincerely do not want this email to be viewed as spam mail.
I am writing you because we desperately need your help. There are over 200 dogs (originally rescued from puppy mills) in Osaka, Japan that are facing extermination by the Osaka prefecture on Feb. 27th 7a.m. (In Japan time - Time seems like due but we are not giving up just yet). Out of over 200 dogs, more than of these dogs have been infected by Brucella canis and that is the reason for extermination. Osaka prefecture has done so little to save these dogs' lives. It seems to me that they never meant to help them in the first place. These dogs can be saved by appropriate treatment but nothing has been done. There are couple of organizations in Japan that have been trying to save these dogs (and have capability of saving them), but Osaka prefecture has denied and ignored all of their attempts to help. We need to stop killing dogs that are treatable and we need your help to change their mind about this.
For references and more information about this, British Border Collie Rescue Group have offer support and posted the information on their website:
Here, you can see how terrible things are.
http://www.bordercollierescue.org/Foriegn/Asia/Japanese%20Dogs.html
I sincerely hope that your organization can write a report about this and help spread the message across the world and help these treatable dogs and teach the Japanese government that this is not how to treat animals.
I sincerely hope that my email can be help to these animals who does nothing but to love us after all the mistreatment they have faced.
Sincerely,
ここに貴女のお名前をアルファベットで記入してください。
今回のことで痛感したこと…それは勿論、日本の遅れに遅れた低思想の行政動物愛護感覚…だけではなく…私の英語力…。・゚・(ノД`)。英語苦手…_| ̄|○
皆さんの頑張りで、今回は何とか乗り切れました。しかし、まだまだ予断は許されない状況です。少しでも何かできることはないか…そう思われた方、是非、ご協力をお願い致します(><)。
2007'02.27 (Tue)
ブルセラ症感染ワンコ処分決定を受けて
以下、ちゅーちゅーでござるさんの記事を転載いたします。
もう時間がありません!是非、ご協力をお願いします!
大阪府は、27日朝7時より犬たちの処分を決めました。
処分=殺すという事です。
時間がありません、皆さんどうぞ、「Human Society
International(ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナル、動物愛護団体インターナショナル部)」の方にメールを送り、どうか海外の愛護団体から日本へクレームを送ってくれないか、と頼んでもらえないでしょうか?
もちろん英語でなければならないので、私が下に書いた英文をそのままコピーして使っていただいてもかまいません。
何とか諦めないで最後までこの子達の為に戦いましょう!!
▼メールはコチラまで送ってください
Human Society International (HSI)
E-mail: hsi@hsihsus.org
Dear Human Society International,
*This message has been translated for Japanese people who can not speak or write English.
I am writing you because we desperately need your help. There are over 200 dogs (originally rescued from puppy mills) in Osaka, Japan that are facing extermination by the Osaka prefecture on Feb. 27th 7a.m. (In Japan time). Many of these dogs have been infected by Brucella canis and that is the reason for extermination. Osaka prefecture has done so little to save these dogs' lives. It seems to me they never meant to help them in the first place. These dogs could be saved by appropriate treatment but nothing has been done. There are couple of organizations in Japan that have been trying to save these dogs, but Osaka prefecture has no ears to listen and ignored all of their attempts to help. We need to stop killing dogs that are treatable and we need your help to change their mind about this.
For references and more information about this, British Border Collie Rescue Group have offer support and posted the information on their website:
Here, you can see how terrible things are.
http://www.bordercollierescue.org/Foriegn/Asia/Japanese%20Dogs.html
I urge you please to contact the Japanese embassy in the US, or any other places you can think of, and implore them to stop killing the dog that can be saved by appropriate treatment. These dogs have been mistreated by human since they were born and it is time to treat them right!
Here's the contact information of Japanese embassy for your convenience. We really don't have time, please show us what you can do to make a difference in this matter.
Embassy of Japan in the United States of America
2520 Massachusetts Avenue, N.W., Washington, DC 20008
Phone: 202-238-6700 (Main)
Email: jicc@embjapan.org
Fax: 202-328-2187
Sincerely,
ここに貴女のお名前をアルファベットで記入してください。
上の文章ですが、今にも殺されそうになっている犬達を助ける為にアメリカにある日本領事館に連絡をして、犬を殺すのをやめさせるように要請して下さいという事を書いてあります。住所や、電話番号、メールアドレスが載っていますが、それはワシントンDCにある日本領事館の連絡先です。(ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナルはアメリカのワシントンDCにあるので、そこにある日本領事館のアドレスを載せました。)
沢山の皆さんがメールを書けば、間に合うかも知れない。正直、アメリカには時差がある為、非常に難しいところですが、やってみないと分からない!最後まで諦めないで行くべきです。よろしくお願いします!!
これはリンクフリーです。どうぞご自由に使って、お友達にも教えてあげてください。その際、コチラへの報告はなくても結構です(報告していただけると単純にうれしいっす)。
もう時間がありません!是非、ご協力をお願いします!
もう時間がありません!是非、ご協力をお願いします!
大阪府は、27日朝7時より犬たちの処分を決めました。
処分=殺すという事です。
時間がありません、皆さんどうぞ、「Human Society
International(ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナル、動物愛護団体インターナショナル部)」の方にメールを送り、どうか海外の愛護団体から日本へクレームを送ってくれないか、と頼んでもらえないでしょうか?
もちろん英語でなければならないので、私が下に書いた英文をそのままコピーして使っていただいてもかまいません。
何とか諦めないで最後までこの子達の為に戦いましょう!!
▼メールはコチラまで送ってください
Human Society International (HSI)
E-mail: hsi@hsihsus.org
Dear Human Society International,
*This message has been translated for Japanese people who can not speak or write English.
I am writing you because we desperately need your help. There are over 200 dogs (originally rescued from puppy mills) in Osaka, Japan that are facing extermination by the Osaka prefecture on Feb. 27th 7a.m. (In Japan time). Many of these dogs have been infected by Brucella canis and that is the reason for extermination. Osaka prefecture has done so little to save these dogs' lives. It seems to me they never meant to help them in the first place. These dogs could be saved by appropriate treatment but nothing has been done. There are couple of organizations in Japan that have been trying to save these dogs, but Osaka prefecture has no ears to listen and ignored all of their attempts to help. We need to stop killing dogs that are treatable and we need your help to change their mind about this.
For references and more information about this, British Border Collie Rescue Group have offer support and posted the information on their website:
Here, you can see how terrible things are.
http://www.bordercollierescue.org/Foriegn/Asia/Japanese%20Dogs.html
I urge you please to contact the Japanese embassy in the US, or any other places you can think of, and implore them to stop killing the dog that can be saved by appropriate treatment. These dogs have been mistreated by human since they were born and it is time to treat them right!
Here's the contact information of Japanese embassy for your convenience. We really don't have time, please show us what you can do to make a difference in this matter.
Embassy of Japan in the United States of America
2520 Massachusetts Avenue, N.W., Washington, DC 20008
Phone: 202-238-6700 (Main)
Email: jicc@embjapan.org
Fax: 202-328-2187
Sincerely,
ここに貴女のお名前をアルファベットで記入してください。
上の文章ですが、今にも殺されそうになっている犬達を助ける為にアメリカにある日本領事館に連絡をして、犬を殺すのをやめさせるように要請して下さいという事を書いてあります。住所や、電話番号、メールアドレスが載っていますが、それはワシントンDCにある日本領事館の連絡先です。(ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナルはアメリカのワシントンDCにあるので、そこにある日本領事館のアドレスを載せました。)
沢山の皆さんがメールを書けば、間に合うかも知れない。正直、アメリカには時差がある為、非常に難しいところですが、やってみないと分からない!最後まで諦めないで行くべきです。よろしくお願いします!!
これはリンクフリーです。どうぞご自由に使って、お友達にも教えてあげてください。その際、コチラへの報告はなくても結構です(報告していただけると単純にうれしいっす)。
もう時間がありません!是非、ご協力をお願いします!
2007'02.23 (Fri)
税金の使い道
連日、更新されているアークエンジェルズさんのブログ…ボランティアさんのブログ…そのどれもに大阪府行政の対応への怒りがちりばめられています。
一ヶ月以上たっても、ワンコ達の環境の改善が見られないことは言うまでもなく。
ボランティアさんの締め出し(今までお世話してもらっておいて…)。
府の職員による治療のせいか、ワン子達が次々と死んでいく現状。
勿論、適切な治療や、入院すらもさせてもらえない。
全く改善の見られない環境を心配しての、物資、ケージ等の差し入れさえ受け取らない。受け取らなくてもいい。なら、ちゃんとアンタが用意しろ!もし、今のままでいいとか思ってるんなら、その環境でアンタが暮らしてみろ!そう言いたくなります。
助けたいと両手を差し出している民間の団体さんがいるというのに、行政はワンコを救うつもりは全くなく、ただ殺そうとしているようにしか見えません。
もし、陽性のワンコだけにこの仕打ちをしているのであれば(勿論、許せることではないですが)、大阪府は陽性ワンコは助ける気持ちないものね、だったら、助けたいと思っている団体さんに渡してください、とも思えるのですが、違います。陰性陽性関係なく、この仕打ちです。陽性ワンコの処分には勿論賛同しておりませんが、それでも、陰性ワンコは助けてくれるものだと思っていました。しかし、今の状態では、陰性ワンコですら、助かる子は一握りなのでは…
陰性の子は、府で責任を持って、助けるんですよね?
本当に助けてくれるんですか?
助けるつもりがあるのですか?
ないならないで、首突っ込まないで、何もせずにさっさと撤退して下さい。
ボランティアさん達の邪魔をしないであげてください。
アンタらみたいに、時間を区切った命のやり取りをするような方は、ボランティアさんの中には一人もいません。ボランティアの方々は、陰性陽性関係なく、給料も貰わずに、ワンコ皆を救おうとしているのです。
本当に、行政の人…金貰って、その程度の仕事しかできねぇのか…
こんな程度の仕事しかしていない奴の給料を払う為に、私は、税金を納めているのですか。私が納める税金が、こういう仕事もしない、名目だけの公務員への給料に使われ、ワン子達を処分するための予算に組み込まれてしまうのですか。
他の部分にも使われているでしょう。でも、私は、1円たりとも、こんなことに使って欲しくない。こんな奴に与えて欲しくない。
納める側で、何に使って欲しい、とか、指名できたらいいのにね。全部をそうすると弊害が出てくるだろうけど、一部だけでも、自分が指示する政策のためだけに使って欲しいと思います。
間違っても私なら、こういう奴らは軒並みクビにしてるよ!使えない奴らはいらんよ!給料の無駄払いをするくらいなら、違うことに使ってよ!
行政としての機能性から、新人(じゃないのかなー…だとすると、更に深刻な問題だよなー…)教育まで、徹底して下さい。でも、この体制は、大阪府だから、じゃないと思う。どこでも似たり寄ったりだと思う。ありえない!こんなの、あっても意味がない!
しっかりして下さい!
ガキのつかいじゃないんだから!
大人の対応を!プロとして働いてよ!自覚してよ!
もし救う気がないのなら、もしこのまま何の対応をしないのなら、いっその事、行政は撤退して下さい。このままだと、いたずらにワンコ達を苦しめ、殺すだけです。そんなことを、金を貰ってするくらいなら、違う仕事をして下さい。もっとしなければならない仕事があるんでしょうよ。定時で帰れるくらい忙しいだもんねぇ…?
ワンコ達は、全て、給料を貰わないでも、ワンコの為に働いてくれているボランティアさんとまたたびさんとこで助けてくれますよ。あんた達が居なくてもな!邪魔するくらいなら、せめて悪徳ブリーダーんとこに罰を与えてこい。それすらもできないんなら、もうでしゃばってくるな。行政がでしゃべればでしゃばる程、助かるはずだったワンコ達が死んでいくように感じられてならないんだが。アンタがそこで15分無駄な対処をするなら、15分間の給料が勿体ないから。頼むから、仕事をして。国も国で、仕事をする気がない奴は、キレよ。
私は、そんなことの為に、税金を納めているわけじゃない。
大阪府民として、納得できない、許せない、認められない。そんな行政必要ない。
せめて、自分が言ったこと(陰性ワンコの救出)だけは、責任を持って、して下さい。
もし少しでも、ワンコ達を救いたいと思われた方。
行政の手によって苦しめられ、殺されていくワンコ達に、何かできることはないか、と思われた方。
行政に対する苦情は、→コチラ(近畿管区行政評価局)から(またたび獣医師団のブログにて紹介されてます)行えるようです。
行政にすら虐待されているワンコ達…あのワンコ達が幸せをつかめるように、穏やかに過ごせるように、皆さんのご協力・ご理解をお願い致しますm( _ _ )m
[ -参考リンク - ]
・アークエンジェルズ大阪府ブルセラ症感染犬レスキュー
・またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム発足!
・ピッポ、大吉&十兵衛の日録 (ボランティアの方のブログ)
・Botiboti Life (ボランティアの方のブログ)
・Be-chan日記 (ボランティアの方のブログ)
※ボランティアに向かわれている方のブログ等、他にもありましたら、是非教えて下さい!もっともっと情報が欲しいです。そして、皆さんに知っていただきたいと思っています。今回のレスキューに関しては、細菌への感染の危惧から、現場ボランティアさんの人数が限られていますので、情報展開場所が少なく、認知度が低い気がします。たくさんの方々に知ってもらいたいのです。もっともっとたくさんの方に知ってもらって、行政の対応を改善させたい!
一ヶ月以上たっても、ワンコ達の環境の改善が見られないことは言うまでもなく。
ボランティアさんの締め出し(今までお世話してもらっておいて…)。
府の職員による治療のせいか、ワン子達が次々と死んでいく現状。
勿論、適切な治療や、入院すらもさせてもらえない。
全く改善の見られない環境を心配しての、物資、ケージ等の差し入れさえ受け取らない。受け取らなくてもいい。なら、ちゃんとアンタが用意しろ!もし、今のままでいいとか思ってるんなら、その環境でアンタが暮らしてみろ!そう言いたくなります。
助けたいと両手を差し出している民間の団体さんがいるというのに、行政はワンコを救うつもりは全くなく、ただ殺そうとしているようにしか見えません。
もし、陽性のワンコだけにこの仕打ちをしているのであれば(勿論、許せることではないですが)、大阪府は陽性ワンコは助ける気持ちないものね、だったら、助けたいと思っている団体さんに渡してください、とも思えるのですが、違います。陰性陽性関係なく、この仕打ちです。陽性ワンコの処分には勿論賛同しておりませんが、それでも、陰性ワンコは助けてくれるものだと思っていました。しかし、今の状態では、陰性ワンコですら、助かる子は一握りなのでは…
陰性の子は、府で責任を持って、助けるんですよね?
本当に助けてくれるんですか?
助けるつもりがあるのですか?
ないならないで、首突っ込まないで、何もせずにさっさと撤退して下さい。
ボランティアさん達の邪魔をしないであげてください。
アンタらみたいに、時間を区切った命のやり取りをするような方は、ボランティアさんの中には一人もいません。ボランティアの方々は、陰性陽性関係なく、給料も貰わずに、ワンコ皆を救おうとしているのです。
本当に、行政の人…金貰って、その程度の仕事しかできねぇのか…
こんな程度の仕事しかしていない奴の給料を払う為に、私は、税金を納めているのですか。私が納める税金が、こういう仕事もしない、名目だけの公務員への給料に使われ、ワン子達を処分するための予算に組み込まれてしまうのですか。
他の部分にも使われているでしょう。でも、私は、1円たりとも、こんなことに使って欲しくない。こんな奴に与えて欲しくない。
納める側で、何に使って欲しい、とか、指名できたらいいのにね。全部をそうすると弊害が出てくるだろうけど、一部だけでも、自分が指示する政策のためだけに使って欲しいと思います。
間違っても私なら、こういう奴らは軒並みクビにしてるよ!使えない奴らはいらんよ!給料の無駄払いをするくらいなら、違うことに使ってよ!
行政としての機能性から、新人(じゃないのかなー…だとすると、更に深刻な問題だよなー…)教育まで、徹底して下さい。でも、この体制は、大阪府だから、じゃないと思う。どこでも似たり寄ったりだと思う。ありえない!こんなの、あっても意味がない!
しっかりして下さい!
ガキのつかいじゃないんだから!
大人の対応を!プロとして働いてよ!自覚してよ!
もし救う気がないのなら、もしこのまま何の対応をしないのなら、いっその事、行政は撤退して下さい。このままだと、いたずらにワンコ達を苦しめ、殺すだけです。そんなことを、金を貰ってするくらいなら、違う仕事をして下さい。もっとしなければならない仕事があるんでしょうよ。定時で帰れるくらい忙しいだもんねぇ…?
ワンコ達は、全て、給料を貰わないでも、ワンコの為に働いてくれているボランティアさんとまたたびさんとこで助けてくれますよ。あんた達が居なくてもな!邪魔するくらいなら、せめて悪徳ブリーダーんとこに罰を与えてこい。それすらもできないんなら、もうでしゃばってくるな。行政がでしゃべればでしゃばる程、助かるはずだったワンコ達が死んでいくように感じられてならないんだが。アンタがそこで15分無駄な対処をするなら、15分間の給料が勿体ないから。頼むから、仕事をして。国も国で、仕事をする気がない奴は、キレよ。
私は、そんなことの為に、税金を納めているわけじゃない。
大阪府民として、納得できない、許せない、認められない。そんな行政必要ない。
せめて、自分が言ったこと(陰性ワンコの救出)だけは、責任を持って、して下さい。
もし少しでも、ワンコ達を救いたいと思われた方。
行政の手によって苦しめられ、殺されていくワンコ達に、何かできることはないか、と思われた方。
行政に対する苦情は、→コチラ(近畿管区行政評価局)から(またたび獣医師団のブログにて紹介されてます)行えるようです。
行政にすら虐待されているワンコ達…あのワンコ達が幸せをつかめるように、穏やかに過ごせるように、皆さんのご協力・ご理解をお願い致しますm( _ _ )m
[ -参考リンク - ]
・アークエンジェルズ大阪府ブルセラ症感染犬レスキュー
・またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム発足!
・ピッポ、大吉&十兵衛の日録 (ボランティアの方のブログ)
・Botiboti Life (ボランティアの方のブログ)
・Be-chan日記 (ボランティアの方のブログ)
※ボランティアに向かわれている方のブログ等、他にもありましたら、是非教えて下さい!もっともっと情報が欲しいです。そして、皆さんに知っていただきたいと思っています。今回のレスキューに関しては、細菌への感染の危惧から、現場ボランティアさんの人数が限られていますので、情報展開場所が少なく、認知度が低い気がします。たくさんの方々に知ってもらいたいのです。もっともっとたくさんの方に知ってもらって、行政の対応を改善させたい!
2007'02.19 (Mon)
悲しい…
以前から、ちょろちょろと紹介させて頂いている、ブルセラ症の子達を救うためにがんばっていたwan lifeさん…18日で撤退されたそうです…コレ以降は、他の団体さんがレスキューを続けていく、とのことです。
他の団体さん、とは、アークエンジェルスさん。
広島ドックパークの時には、散々な思いをされたことと思いますが、それでもワンコの為に活動を続けておられます。例え、あの酷いことが真実であっても、たくさんのワンコを助けてくれたことも事実です(もし本当に酷いことをしたのであれば、それは罪として、罰せられるべきとは思いますが)。いろんな意味で知名度が高い団体さんですから、また、なんとかしてくれるのでは…と淡い期待を抱いています。
しかし、wan lifeさんの撤退は、あまりに衝撃的で、放心状態…だって、助けるって…助けるって…
勿論、wan lifeさんは必死に頑張られたことと思います。今回の撤退せざるを得ない状況。私以上に、wan lifeの方々の方が、悔しくて、悲しい、何より、それでも、立ち塞がる権力の大きさに、無力感を覚えられたのではないでしょうか。本来なら共に助け合って、むしろ、助けてくれる、と信じていた行政に裏切られた形とも取れます。勿論、行政側には行政側の言い分があって、それが100%悪いとも思えません。未知のウィルスに対する危惧は、行政だからこそ、だとも思っています。
でも、それを言い訳にしている感も否めないのでは…?
またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム発足!にて、ワンコのブルセラ症の対処法にについて、詳しく書かれています。ここを見ても尚、処分を決行するのでしょうか。ここもここも、全て、公的機関の情報です。これを信じるのであれば、そんな危険なものなのでしょうか?勿論、軽視しているわけではないです。でも、本当に、処分しなければならない命なのでしょうか?
亡くなった命は還ってきません。一縷でも望みがあるのであれば、それに掛けてみるべきです。少しでも可能性があるのなら、まだ、調べる余地があるのなら、簡単に、処分なんて策には向かうべきではないです。
どんなに治療を施しても、たっくさんの獣医さんに診てもらっても、治せない病気はあります。治せないまま、衰弱していく子もいます。でも、ブルセラ症はどうなのでしょうか?元気な子もいます。治療も、100%といかないまでも、ある程度は抑えられそうです。何より、すでにペットの中には、ブルセラ症にかかっている子だっているのです。なのに、飼い主さんが居るから、飼い犬に関しては処分しない、とのこと。
飼い犬と、あの子達の違いは何なのでしょうか。
保健所にいる子たちと、飼い犬の違いは、何なのでしょうか。
どちらも同じイヌです。
でも、あの子達は、人間の勝手で、あの場所に押し込められ、救ってくれる、守ってくれる飼い主さんがいません。それだけの違いです。それだけの違いであの子達は、病気にかかり、挙句、殺されてしまうのでしょうか。
行政だって、好きで処分するわけではないでしょう。
簡単に出した答えでもないでしょう。
でも、ワンコ達への救済の遅さの割に、処分、と出した答えの速さはどういうことなのでしょうか?早くないよ、考え抜いたよ。そういう声を聞きますが、本当にワンコのことを考えているのであれば、まずレスキューでしょう。何もしないうちから、会議会議で、結果、処分、なんて。何もしないより酷いです。
助けてくれる、守ってくれる、と信じたからこそ、wan lifeさんも、行政にワンコを譲ったのです。なのに、結果は陽性の子の処分…あまりにも、あまりな仕打ちではないでしょうか。
もし、このまま今回の処分を認めてしまえば、今後、同じようなレスキューがあった際、また、その子たちも処分されることになることは目に見えています。行政は、楽なほうへことを運びます。前例があれば、それに倣います。その方法が良くても悪くても、関係なし。前はこうだったから、とまるで正しいことのように、行動します。
これからを考えて、この子達は処分し、次の子に活かそう、なんてできるのでしょうか。全く同じことが起った時、また、同じ結果を招くのではないでしょうか。
救いを求めているのは子の子達だけじゃない。でも、この子達を助けられないのであれば、次の(ブルセラ症の)子も助けられません。もうこの子達は駄目だから、じゃあ次に、なんてできるわけない。そんなもんじゃない。だって、あの子達は生きているのです。
本当に、何もできませんか。
あの子達を救うために何か、できることはないですか。
あの子たちは本当に、処分される意味があるのですか。
他の団体さん、とは、アークエンジェルスさん。
広島ドックパークの時には、散々な思いをされたことと思いますが、それでもワンコの為に活動を続けておられます。例え、あの酷いことが真実であっても、たくさんのワンコを助けてくれたことも事実です(もし本当に酷いことをしたのであれば、それは罪として、罰せられるべきとは思いますが)。いろんな意味で知名度が高い団体さんですから、また、なんとかしてくれるのでは…と淡い期待を抱いています。
しかし、wan lifeさんの撤退は、あまりに衝撃的で、放心状態…だって、助けるって…助けるって…
勿論、wan lifeさんは必死に頑張られたことと思います。今回の撤退せざるを得ない状況。私以上に、wan lifeの方々の方が、悔しくて、悲しい、何より、それでも、立ち塞がる権力の大きさに、無力感を覚えられたのではないでしょうか。本来なら共に助け合って、むしろ、助けてくれる、と信じていた行政に裏切られた形とも取れます。勿論、行政側には行政側の言い分があって、それが100%悪いとも思えません。未知のウィルスに対する危惧は、行政だからこそ、だとも思っています。
でも、それを言い訳にしている感も否めないのでは…?
またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム発足!にて、ワンコのブルセラ症の対処法にについて、詳しく書かれています。ここを見ても尚、処分を決行するのでしょうか。ここもここも、全て、公的機関の情報です。これを信じるのであれば、そんな危険なものなのでしょうか?勿論、軽視しているわけではないです。でも、本当に、処分しなければならない命なのでしょうか?
亡くなった命は還ってきません。一縷でも望みがあるのであれば、それに掛けてみるべきです。少しでも可能性があるのなら、まだ、調べる余地があるのなら、簡単に、処分なんて策には向かうべきではないです。
どんなに治療を施しても、たっくさんの獣医さんに診てもらっても、治せない病気はあります。治せないまま、衰弱していく子もいます。でも、ブルセラ症はどうなのでしょうか?元気な子もいます。治療も、100%といかないまでも、ある程度は抑えられそうです。何より、すでにペットの中には、ブルセラ症にかかっている子だっているのです。なのに、飼い主さんが居るから、飼い犬に関しては処分しない、とのこと。
飼い犬と、あの子達の違いは何なのでしょうか。
保健所にいる子たちと、飼い犬の違いは、何なのでしょうか。
どちらも同じイヌです。
でも、あの子達は、人間の勝手で、あの場所に押し込められ、救ってくれる、守ってくれる飼い主さんがいません。それだけの違いです。それだけの違いであの子達は、病気にかかり、挙句、殺されてしまうのでしょうか。
行政だって、好きで処分するわけではないでしょう。
簡単に出した答えでもないでしょう。
でも、ワンコ達への救済の遅さの割に、処分、と出した答えの速さはどういうことなのでしょうか?早くないよ、考え抜いたよ。そういう声を聞きますが、本当にワンコのことを考えているのであれば、まずレスキューでしょう。何もしないうちから、会議会議で、結果、処分、なんて。何もしないより酷いです。
助けてくれる、守ってくれる、と信じたからこそ、wan lifeさんも、行政にワンコを譲ったのです。なのに、結果は陽性の子の処分…あまりにも、あまりな仕打ちではないでしょうか。
もし、このまま今回の処分を認めてしまえば、今後、同じようなレスキューがあった際、また、その子たちも処分されることになることは目に見えています。行政は、楽なほうへことを運びます。前例があれば、それに倣います。その方法が良くても悪くても、関係なし。前はこうだったから、とまるで正しいことのように、行動します。
これからを考えて、この子達は処分し、次の子に活かそう、なんてできるのでしょうか。全く同じことが起った時、また、同じ結果を招くのではないでしょうか。
救いを求めているのは子の子達だけじゃない。でも、この子達を助けられないのであれば、次の(ブルセラ症の)子も助けられません。もうこの子達は駄目だから、じゃあ次に、なんてできるわけない。そんなもんじゃない。だって、あの子達は生きているのです。
本当に、何もできませんか。
あの子達を救うために何か、できることはないですか。
あの子たちは本当に、処分される意味があるのですか。
2007'02.12 (Mon)
ブルセラ症について
現在、wan lifeさんでレスキューを進めている大阪のワンコ達ですが、予防接種をされていなかったせいで、ブルセラ症に感染している子がいます。行政は、ブルセラ症が陽性の子(感染しているワンコ)については、殺処分を決定しました。
本当に、処分しなければならないような病気なのか?ブルセラ症というのは、日本ではあまり耳にしない病気ですので、一体どういうものなのか?と少し調べた内容を晒しておきます。全てではありませんが、今回は、「公的機関で紹介されている」という部分に重きを置いております。
素人の範囲ですので専門的な調査はできませんが、そのあたりはご容赦を…
横浜市衛星研究所ホームページより引用:
上記以外に、感染経路として、
・ブルセラ属(genus Brucella)の細菌に汚染されたものの飲食
・ブルセラ属(genus Brucella)の細菌の吸入
・皮膚の傷を通してのブルセラ属(genus Brucella)の細菌の侵入
とあるのですが、わざわざBrucella canisを指定して、感染経路について再度記載している、ということは、Brucella canisに関しては、そっち、という認識でいいのかしら?他の県の記載情報と比較しても、上記3つ感染経路に関しては、触れてないし…
えーと、それなら、大丈夫っぽい感じに、公的機関がホームページ上で断言してませんか…?大丈夫っぽいよーって。100%じゃないかもしれませんが、この書き方だと、ある一定の規制を設けることで、限りなく100%に近づけることができそうな気配が…
大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課 動物愛護グループ内:
大阪の農林水産部で発信されているのブルセラ症情報をまとめてみました。
他、様々なサイトで情報をとりあつかっておられましたが、公的機関を優先として(だって、公的機関以外の情報信じなさそうだもんねぇ…)、引用しました。
どっちにしろ、上記公的機関からの情報を纏めると、完璧な治療はできないまでも、100%に近い確率で二次感染は防げそうな雰囲気があるのですがどうでしょうか?何より、他家畜への感染については、イヌが感染する、Brucella canis とは別物に感染するってことですよね?まぁ、他ワンコへの二次感染、ってことを考えると、あまり接触させないほうがいいのかもしれませんが…必要以上の接触の禁止及び、避妊・虚勢を行えば、ってことなんじゃ…
つーか、他の民間サイトの方が、もっと危ない感じで書いてるのに、何コレ。公的機関が一番楽観的な解釈だと思います。じゃあ、この情報使えよ!
そして、調べていて、気になったのがここの一言。
福井県 Fukui Prefectural Government(福井県公式サイト)内:
これによると、犬はブルセラ症での治療を行わずに処分される対象動物には入っていないようですが(牛さん達ごめんよ…_| ̄|○)。
病気の完治は難しいかもしれないけれども、まず、感染経路の封鎖(避妊・虚勢)及び、抗生物質の投与で、本当に限りなく、感染する可能性が低くなることが解るかと思います。また、公的ページ内で、普段の散歩など日常生活においては感染することはないって、断言されていますが、これについての真偽はされたのでしょうか?うそなのであれば、早々に撤廃し、再度調査していただきたいですし、本当なのであれば、それは、今回の100匹を越えるワンコ達は、殺処分に値しない、ということになりませんか?何より、ワンコは、治療されずに殺処分される対象動物には入っていないようなのですが…このあたりはどうなのでしょうか。福井県が間違ってるのかしら?
上記情報を、自分なりに纏めてみました。
間違っていたり、足りない部分等、ご指摘がありましたら、是非教えて下さい。上記情報を踏まえて、私は、殺処分を行うに値しない、と思っています。また、イヌは殺処分対象動物ではない筈です(ここらへんは、詳細わからないですけど(´ヘ`;))。
もう一度考え直して貰えるよう、一市民、一納税者として望みます。
本当に、処分しなければならないような病気なのか?ブルセラ症というのは、日本ではあまり耳にしない病気ですので、一体どういうものなのか?と少し調べた内容を晒しておきます。全てではありませんが、今回は、「公的機関で紹介されている」という部分に重きを置いております。
素人の範囲ですので専門的な調査はできませんが、そのあたりはご容赦を…
横浜市衛星研究所ホームページより引用:
| Brucella canisはイヌに主として感染します。Brucella canisがヒトにときとしてイヌから感染することがありますが、イヌが感染してもヒトは感染しないことが多いです。これは、獣医は別として、感染したイヌの感染源となる血液や精液、胎盤などに一般の人々は接触の機会がほとんどないことによるようです。治療によってイヌからBrucella canisを排除することができますが、再び感染してしまうことが多いです。また数週間にわたって感染力がある体液もあります。ガン患者・HIV感染者・臓器移殖患者などで免疫が抑制されている人々は、Brucella canisに感染しているイヌと接触してはいけません。 一般の場所で汚染されたモノの表面の消毒には、0.5%の次亜塩素酸ナトリウム溶液が使われることがあります。 |
| ブルセラ症について |
・ブルセラ属(genus Brucella)の細菌に汚染されたものの飲食
・ブルセラ属(genus Brucella)の細菌の吸入
・皮膚の傷を通してのブルセラ属(genus Brucella)の細菌の侵入
とあるのですが、わざわざBrucella canisを指定して、感染経路について再度記載している、ということは、Brucella canisに関しては、そっち、という認識でいいのかしら?他の県の記載情報と比較しても、上記3つ感染経路に関しては、触れてないし…
えーと、それなら、大丈夫っぽい感じに、公的機関がホームページ上で断言してませんか…?大丈夫っぽいよーって。100%じゃないかもしれませんが、この書き方だと、ある一定の規制を設けることで、限りなく100%に近づけることができそうな気配が…
大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課 動物愛護グループ内:
大阪の農林水産部で発信されているのブルセラ症情報をまとめてみました。
| 犬のブルセラ病とは、犬のブルセラ病は細菌(ブルセラ キャニス)によって感染する犬の慢性感染病で、国内では数%の犬が感染しているといわれている。ブルセラキャニスはブルセラ属菌のなかでは病原性は最も弱く、重篤な例は稀。 人への感染はおもに犬の流産胎仔や悪露等との接触が原因とされ、これらに関わる職業上の感染機会(動物繁殖業者、獣医師など)が多い。また、普段の接触においては感染する可能性は極めて低い。人から人への感染しない。 犬から犬への感染は経口と交尾(精液、尿、流産胎仔、悪露、子宮分泌物)が感染源となる為、普段の散歩など日常生活においては感染することはない。 |
| 犬のブルセラ病について |
他、様々なサイトで情報をとりあつかっておられましたが、公的機関を優先として(だって、公的機関以外の情報信じなさそうだもんねぇ…)、引用しました。
どっちにしろ、上記公的機関からの情報を纏めると、完璧な治療はできないまでも、100%に近い確率で二次感染は防げそうな雰囲気があるのですがどうでしょうか?何より、他家畜への感染については、イヌが感染する、Brucella canis とは別物に感染するってことですよね?まぁ、他ワンコへの二次感染、ってことを考えると、あまり接触させないほうがいいのかもしれませんが…必要以上の接触の禁止及び、避妊・虚勢を行えば、ってことなんじゃ…
つーか、他の民間サイトの方が、もっと危ない感じで書いてるのに、何コレ。公的機関が一番楽観的な解釈だと思います。じゃあ、この情報使えよ!
そして、調べていて、気になったのがここの一言。
福井県 Fukui Prefectural Government(福井県公式サイト)内:
| 本病は、感染症法4類および家畜伝染病予防法の監視伝染病(家畜伝染病、対象動物は牛・めん羊・山羊・豚・水牛・しか・いのしし)に指定されています。法律に基づき家畜に対しては治療は行わず殺処分します(摘発・淘汰)。イヌでは抗生物質の投与を行うこともあるが、細胞内寄生菌のため根治は難しい。 |
| 福井県健康福祉部食品安全・衛生課:ブルセラ症について |
これによると、犬はブルセラ症での治療を行わずに処分される対象動物には入っていないようですが(牛さん達ごめんよ…_| ̄|○)。
病気の完治は難しいかもしれないけれども、まず、感染経路の封鎖(避妊・虚勢)及び、抗生物質の投与で、本当に限りなく、感染する可能性が低くなることが解るかと思います。また、公的ページ内で、普段の散歩など日常生活においては感染することはないって、断言されていますが、これについての真偽はされたのでしょうか?うそなのであれば、早々に撤廃し、再度調査していただきたいですし、本当なのであれば、それは、今回の100匹を越えるワンコ達は、殺処分に値しない、ということになりませんか?何より、ワンコは、治療されずに殺処分される対象動物には入っていないようなのですが…このあたりはどうなのでしょうか。福井県が間違ってるのかしら?
上記情報を、自分なりに纏めてみました。
| <<イヌのブルセラ症>> (全てネット上の公的機関から仕入れた情報のみで構成しています) 1.発症に寄与する病原体 イヌのブルセラ症は、Brucella canisに感染することにより、発症する。通常の培養の結果でブルセラ属(genus Brucella)の細菌の存在を否定するためには最低でも21日間の培養が必要である。ブルセラ属(genus Brucella)の細菌は,ほこりの中では6週間,土や水の中では10週間生存する。Brucella canisは、ブルセラ属菌のなかでは病原性は最も弱い。 この菌はイヌだけでなく、ヒトへも感染する(人畜共通感染症)こともあるが、可能性は低い。また、ヒトからヒトへの感染はヒト−ヒト感染は、授乳、性交などに寄るが極めてまれである。 2.感染経路 Brucella canisは感染したイヌの、血液、精液、胎盤に、主に含まれる。その為、それらに接する機会の少ないヒトへの感染は極めて低い。また、イヌへの二次感染については、経口と交尾(精液、尿、流産胎仔、悪露、子宮分泌物)が感染源となるため、普段の接触においては、感染する可能性は極めて低い。 3.症状 発熱・発汗・頭痛・背部痛・体力消耗。発熱(40-41度に達することもある)は夕方から夜に見られることがあり、多量の発汗とともに朝には下がる。このようなパターンの発熱が1-5週間続いた後、2-14日の症状の好転が見られ、再び同様のパターンの発熱が見られる。重症の場合には、脳炎・髄膜炎などの中枢神経系の炎症や心内膜炎や骨髄炎を起こすこともある(ヒト)。 オスでは精巣炎、メスでは死流産、子宮内膜炎を示す(イヌ)。 4.治療法 成人の急性ブルセラ症に対するWHOの推奨治療法は、リファンピシリンとドキシサイクリンの6週間投与、小児にはリファンピシリンとコトリモキサゾールの併用を推奨。ブルセラ症は、一種類の抗生物質での治療では再発することが多いため、二種類以上の抗生物質を使用することが、推奨されている(ヒト)。 犬の治療に関しては抗生物質の長期投与を行う(イヌ)。 (具体的な、イヌの治療法に関しての記載はなし。) 5.家畜への対処 本病は、感染症法4類および家畜伝染病予防法の監視伝染病(家畜伝染病、対象動物は牛・めん羊・山羊・豚・水牛・しか・いのしし)に指定されている。法律に基づき対象動物に対しては治療は行わず殺処分を行う(摘発・淘汰)。 |
間違っていたり、足りない部分等、ご指摘がありましたら、是非教えて下さい。上記情報を踏まえて、私は、殺処分を行うに値しない、と思っています。また、イヌは殺処分対象動物ではない筈です(ここらへんは、詳細わからないですけど(´ヘ`;))。
もう一度考え直して貰えるよう、一市民、一納税者として望みます。
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